こんにちは。


まだ不安定な天気が続いています。


晴れる日もあれば大雨の日が続いたり、九州や中国地方では大雨による土砂災害で亡くなってしまった人もいるようです。


近年大きな自然災害における被害が大きくなっていて地球規模での大きな変調があるのかもしれません。


自然の驚異を改めて知らされる思いです。


古来よりこうした自然災害とともに生命はうまく付き合ってきたので、これからもうまく付き合っていく方法を考えていくことが望ましいと思います。


さてフェデックスというアメリカの物流大手企業が陸送事業の強化に動いているという記事が出ておりました。


ブラジルや欧州で宅配会社を買収しトラック陸送ルートを確立しているようです。


フェデックスと言えば世界全域に配送網を持ち、封筒から重量物まで広範囲に物の動きを取り扱う企業で、その動向は収益や経営といった景気の先行指標として注目されています。


従来では航空機による急送を主軸とするビジネスモデルを築いてきましたが、ここにきて陸送への転換の背景にはどうも世界経済の成長鈍化の長期化を同社が予測していることがあるようです。


景気が良くならなければ低価格志向が進み、より低価格を実現するためには高価な空想よりも陸送を、ということです。


そうしたことを先読みしての戦略転換ですが、特に価格の面においては本当に難しいと思います。


単に低価格志向ということで、利益を圧縮し値段を下げることは自分の首を絞める結果につながりかねません。


日本では近く所費税が大幅に上がりそうです。


消費税UPで価格転嫁できない企業にとってはそれだけで経営を圧迫する要因となるために、価格の設定はより慎重になるべきだと思います。


勿論高すぎれば消費者が目を向けてくれませんので価格とサービス内容とのバランスの均衡点をいかに見出すかが価格決定の最大の要因です。


これは非常に難しいです。


時間という問題もありそう市場調査や分析に時間をかけるゆとりもありません。


悩ましいです。


私もさんざん悩み新規事業である洗濯代行の価格を決めました。


7月に入りお客様も安定してご来店いただいており価格設定についてはまずますの線だったのではと安堵しております。


世界の動きをみると先進国はどうも日本化(デフレ)になりつつあるように感じます。


より価格に敏感になるかと思いますので先々を見据えてこれからのビジネス展開を考えていきたいと思います。




明日・明後日と親族会の集まりで信州へ出かけます。


明日のブログはお休みさせていただきます。


信州の報告は来週のブログで致します。


それではよい週末をお過ごしください。