こんにちは。
暑くなり夏物の商品が店頭に並べられています。
最近私もユニクロで夏用のシャツを3枚まとめて購入しました。
ところで日傘・UVカット日焼けクリームなどの日焼け防止対策の商品といえば従来でしたら女性ターゲットの商品として販売されていました。
ところが最近では男性も日焼けを気にしてこうした商品を購入する人が増えているそうです。
売上で見ますと昨年対比で5倍の売り上げだとか。
驚異的な数字です。
反対にステテコといえば従来は男性(とりわけ中高齢)がズボンの下に履くものとして販売されていましたが、これも最近では女性が自宅で履いたりちょっとしたお出かけ(近くのコンビニなど)の際に履いたりするために購入するようでこちら大きな売り上げが上がっているそうです。
こうした消費性向の変化の背景は何でしょう?
一つには男性の女性化あるいは女性の男性化ではないかと考えます。
男女雇用均等法により女性の社会進出が進んだり、逆に男性が家事や育児を行ったりと以前の役割分担の垣根がなくなりつつあります。
そうしたことにより消費動向も性別に関わらず似たようなものになってきているのかもしれません。
そういえば当店(コインランドー)でも男性のお客様が意外と多いのは確かです。
最も当店に関しては単身世帯が増えているという状況もあるかと思いますが。
原因は色々あるものの大事なことはこうした変化を知り、どう対応していくかを考え自分のビジネスに役立たせることだと思います。
過去の慣習にこだわりすぎると変化を見失い、いつの間にか売り上げが下がっていた、なんてことになりかねません。
常に情報を収集しながら前に進むことが大事だと改めて感じました。
今日も暑くなりそうです。
脱水症状には気を付けてくださいね。