こんにちは。
6月に入りましたが、6月と言えば梅雨の季節です。
梅雨に時期は雨に見舞われアウトドア派にとっては嫌な季節ですね。
湿度も上がり洗濯物も乾きにくくなりコインランドリーに足を運ばれる方も増えます。
当店としては空梅雨よりも売上が見込めますので梅雨は大歓迎です。
しかし個人的には梅雨は好きではありませんが・・・
さて当社は6月が決算です。
そろそろ決算に向けての準備を考えなければいけません。
想定以上に利益が出る見込みなので、節税対策を考えてます。
まずは来期の売上UPにつながるための販売促進を目的とした広告宣伝、看板等を業者に依頼しております。
看板等については固定資産となるため発注金額を間違えてしまうと節税にならなくなります。
それはある一定の中小企業は減価償却費の一括償却が認められているからです。
当社は該当しますので30万円以下の固定資産は当期一括償却可能です。
ですから発注金額が肝心なのです。
また他の手段として倒産防止共済も節税対策となります。
決算月に1年分の掛け金を全額当期損金計上が可能だからです。
またこれに関しては4年を超えますと元金は保証されます。
簿外資産の形成にもなります。
似たようなので生命保険があります。
こちらはつい最近全額損金が認められていた法人向けがん保険が半分を資産計上へと税制改正がありました。
ですが簿外資産形成は可能です。
この分野は当社の保険事業部が営業をしております。
詳しいことをお聞きになりたい場合は
までメール頂けたらと存じます。
決算月になりますとこうした決算対策(節税対策)で慌ただしくなりますが、これも利益が出ているからできることです。
赤字見込みの会社は当然節税どころではありません。
通年の事業推進状況が大事であります。
来期も事業拡張へ挑戦しながら増収増益を目指して頑張ります。