こんにちは。
暖かくなってきました事で昨日は3組のお客様から布団の丸洗い代行サービスの申し込みを頂きました。
気温が上がらずなかなか苦しい状況でしたがここにきて少しずつ光が見えてきました。
あきらめずに地道にやれることをやっていくしかありませんのでこれからも認知促進のために広告やらキャンペーンを活用し布団の丸洗い代行サービスの認知を進めていきたいと思います。
合わせて敷布団は1コイン(500円)で30分乾燥機にかけるサービスも今月からやっております。
75度の熱風で30分あてますと汗等が拭き飛び相当軽くなりますのでかなり効果があります。
こちらは1か月に1回程度の実施で相当清潔に敷布団が保てると思いますのでお勧めです。
ダニ対策にいいと思います。
合わせてご利用いただけたらと思います。
さて世界的に経済が不安定な中で好業績を確保している企業の共通項について新聞に出ていました。
興味深い記事でしたのでブログで紹介したいと思います。
例えば東レは祖業である繊維業が復活を遂げ大きく営業利益を伸ばしています。
これはヒートテックで躍進しているユニクロとのタイアップにより実現しております。
また住友化学では液晶パネル材料の不振を農薬関連事業で補い業績を支えています。
農薬関連は新興国の食糧需要拡大に伴い肥料の需要が伸びている事に起因しています。
ホンダはタイの洪水等の影響で全体の業績は苦戦してますが、その中で金融事業は好調です。
自動車ローンを中心とした金利収入で低金利を背景に低コストで資金調達ができていて利ザヤが拡大しています。
このように隠れた好調あるいはそこそこの業績を残している企業はあまり目につかない部分で収益源はあることが共通項だと書いてありました。
本業をベースに事業領域を拡大して収益構造の転換ができたががポイントのようです。
いつまでも本業を当てにしてそれに固執する経営は今後は厳しいと思った方がいいと思います。
事業の柱を複数持ち収益源を分散することはリスク分散につながりますのでやはり新規事業展開は必要不可欠なのでしょう。
ますます今後の新規事業の必要性を感じました。
参考になりましたら幸いです。