こんにちは。


今日から新年度スタートという会社が多いかと思います。


昨日が4月1日で日曜日でしたが昨日入社式を行う企業もあったようです。


震災から1年経過し復興需要や欧州の金融不安が幾分減少してきていることもあって製造業の復調から鉱工業指数が上昇してきてます。


このような背景もあって今年度にかける意気込みを感じました。


新しい年度始まりに際しては社長や所属長が挨拶とともに新しい1年の目標や行動指針を社員に対して発しスタートを切る、というのが流れです。


そうした方針を受け社員もその日ばかりは意識が高揚していることと思います。


こうした一つの区切りというものは気持や活動を改めるきっかけとなります。


しかし続かないのが人間の弱さです。


ですので新年度スタートを切るにあたり1年を通じて続ける事のできる目標を掲げて欲しいと私は思っております。


そのために年初のやる気に満ちた気持ちをどう持続させるか、ということを経営者は考えなければいけません。


新しい事業にチャレンジしたり人の配置転換を計ったり、新しい人を採用したり。


前年度が良かった会社、そうでなかった会社、共々年度が代わればゼロからのスタートです。


でも厳密にいえば新年度の売上を作るためには前年度の内に種を撒いておかないと目が出ませんので来年の売上増収を計るための行動になるかと思いますが。


ちなみに当社は6月決算ですので最終クォーターに突入しました。


最後の追い込みとなります。


途中で残念ながら目標を下方修正致しました。


が下方修正した目標までギリギリのラインです。


最後まであきらめず追いかけますが、同時に来季の目標設定とそれに伴う新規事業の取り組みをどうするかを今模索しております。


今の売上も大事ですが先々の売上増収するための仕込みはもっと大事だと思います。


そのための投資計画を3カ月間でやりたいと思います。


見通しは明るく前向きにチャレンジする精神を大切にしていこうと思います。