こんにちは。


雲行きが怪しい中、お昼頃に羽毛布団シングル2枚の洗濯代行の注文を頂きました。


少しずつですが売上が上がるようになってきていて嬉しい限りです。


まだまだ爆発的な売上までほど遠い状況ですが地道に活動していきます。


さて今日は生命保険について少しご紹介させていただきたいと思います。


当社はコインランドリー、洗濯代行以外に損害保険と生命保険の代理店もしております。


今力を入れておりますのは生命保険を使った法人向け資金繰り対策とやはり生命保険を使った資産運用の提案です。


法人向けの提案事項については会計処理上の見地から保険料が損金で処理できるのと同時に支払った保険料の内の一定割合が解約返戻金として保険会社に積立てられます。

そして法人が将来赤字になった時や何らかの事情で現金が必要になった時にこの保険を解約することで利益と現金を計上します。


保険に加入することで加入しなかった場合と比較してよりパフォーマンスが得られることから法人にとって節税と同時に資金繰り対策となる、という提案です。


ところが近い将来この保険について税制改正がありそうなのです。


今までは支払う保険料の全額を損金で計上(したがって利益が圧縮)できたのですが改正案では半分は資産に計上しなければならなくなりそうです。


改正案では既存の契約については従前通りの会計処理で構わないということとなっておりますので今月駆け込み需要が見込めることから力を入れております。


また個人向けの商品は外貨建ての保険を使った提案ですが、外貨建ての保険の方が総じて円建ての保険よりも保険料が安いのが現状です。

これは予定利率という保険料の値引き率が影響をしているのですが円建て商品では1.5%~1.75%辺りがメインとなっているのに対して今回私どもがご紹介する保険は4%となり相当開きがあります。


そして提案する保険はある一定期間保険料を支払うと解約返戻金が支払った保険料以上に積立てられる特徴があり、これを長期資産運用効果と呼んでおります。


安い保険料の方が解約返戻金と比較してより高いパフォーマンス(運用効果)が得られるということです。


ところがこちらも来月から予定利率の引下げが決まっておりこちらも駆け込み需要が期待できるということです。


3月は何かと慌ただしい、なんてのんきなことを以前ブログに書きましたが本当に慌ただしくなってまいりました。


とってもいいことです。


1件づつ丁寧にかつ迅速に対応し売上UPにつなげていきます。



それから前にブログでも書きましたが明日から1泊2日で東京出張となります。


従いまして明日、明後日はブログをお休みさせていただきます。


土曜日にまたお会いしましょう。