こんにちは。
2月も早いもので20日です。
既に後半戦に突入。
2月は営業日数が少ないために売上確保のために毎日格闘しております。
社員に対しては固定給を支払っているので営業日数が少ないからという理由で売上減少は許されません。
1か月は1か月として掲げた目標をやり切りたいと思います。
ところで昨日帰るときにふと感じたのですが随分日が長くなってきました。
いよいよ春の到来を感じました。(花粉という難敵が私にはおりますが・・・)
さて今日の朝刊にスウェーデンに関する記事が出てました。
スエーデンにはイケヤやボルボといった日本でも有名な企業があり、また技術力ランキング(2010年)では世界でスイスに次いで2位につけています。
またスェーデンと言う国は高負担高福祉国家として有名で国全体が非常に豊かである印象を持っている方も多いかと思います。
日本もスェーデンの年金制度などを参考にしている節もあるようです。
スェーデンと聞いて自由競争というイメージを持つ方は少ないかもしれませんが実は大変競争の厳しいまたは競争を促進している国なのです。
競争を通じて排他される企業を絶対救うことはしません。日本とは逆です。
非常にドライです。
そうして排他されることで失業する人に対して高給付をすることで食うに困る人がいない、という仕組みを作っているらしいのです。
つまり失業しても救済される制度がきちんと確立されているために人々は安心してチャレンジできますし消費欲も旺盛、従って国全体として豊かになるのです。
日本人が将来に対する不安があるが故に消費を我慢して貯蓄に走るのとは真逆ですね。
こういう仕組みは短期間で作り上げることはできません。
故に日本で同じ制度をとるのは難しいと思います。
そういう理想の国スェーデでも競争は必要とされている事が私が一番お伝えしたいポイントです。
競争がなくなれば人は努力もしなくなりますし発展はできません。
競争があるから新しいサービスやビジネスモデルが創出され発展していきます。
絶えず競争しながら産業が生まれ変わって行くのが常であるならばその流れに従ってどう競争に勝ち進んでいくかを真剣に考える必要があるかと思いました。
日本人にとって相手を打ち負かすというイメージの強い競争はあまり受け入れ慣れないかもしれませんが、これからはそんな悠長な事を言っていられなくなると思います。
怖い世の中ですがグローバル社会の波にのまれる事のないよう気を引き締めて頑張って行こうと思います。