こんにちは。


ここ1週間ほど時折くしゃみが止まらなくなります。


どうやらスギ花粉に反応しているようです。


雨も降っているしスギ花粉の飛散量も少ないと聞いてますが私の鼻はしっかり反応してますしょぼん


今日も月1回の耳鼻科往診の日でしたがあまり効果がないのかもしれません。


そろそろ通院を考える時期かもしれません。


さて今日の新聞に国内総生産(GDP)の推移表が出てました。


また景気指標にも10月~12月期のGDPの数字が出てました。


ご存じの通り名目・実質ともにマイナス。


暗い話です。


内訳を見てみますと個人消費と設備投資・政府消費及び輸入はプラスでした。


復興需要がいよいよ本格的に始まり、それにつれて設備投資の需要が出てきた、と言うところだと思います。


大きく数字を下げたのが輸出。


欧州不安、中国の景気減退観測に加えてタイの水害の影響をもろに受けているようです。


景気指標を見てみるとGDPのマイナスの裏付けとして現金給与総額がマイナス、給与が減少しているので消費支出や百貨店売上がマイナスを示しています。


生産の側から見ても生産指数・出荷指数ともにマイナス。


物価は輸入物価が上がり国内企業物価指数は微増、しかし消費者物価指数は上記の通り消費が減少しているためにマイナス、企業にとっては原価が上がり利益が減少するとう悪循環が見て取れます。


こうして見てみますと今後も給与水準が大幅に上がる見込み薄く、結果として消費は大きく期待できなさそうです。


こうなってくると低価格志向へ向かうことが考えられるため非常にやりにくくなりそうです。


そうは言いましても真に必要だと思われる物への消費はなされる傾向もあるように見受けられます。


また新しい需要創出にも答えがあるように感じてます。


私が今展開している羽毛布団・毛布の丸洗い代行サービスも新規需要創出と思います。


マクロ的には悲観材料で一杯ですが、その中でも勝ち組はいますので良く考える事と早目の決断、実行なのでしょう。


GDP速報値を見てそのように感じました。