こんにちは。
アメリカの米連邦準備理事会(FRB)が2014年までの事実上のゼロ金利政策を継続する見通しを明らかにしました。
これはアメリカで金融緩和政策がしばらく続くことを意味し、このことから暫く円高(対ドル)が続く可能性が高いということが読み取れます。
アメリカ経済にとってみれば消費拡大への期待が膨らみますが、一方で日本メーカーのますますの海外進出はどうも避けられそうもないみたいです。
厳しい状態がしばらく続きそうです。
さて、そろそろ確定申告に向けて準備を始めている方もいるかと思います。
私はまだ始めておりませんが、ここ10年ほど確定申告をしております。
確定申告をする必要のある要因は色々ございますがその代表的なものが医療費控除です。
医療費控除は1年間で「自己負担をした医療費が10万円を超えれば超過分を所得から控除できる仕組みとなっております。(上限はありますが・・・)
私はここ数年毎年医療費控除を含めた確定申告をしております。
月に2か所の病院に通っているのが大きな要因です。
3割負担といいましても毎月1万円以上の負担は結構大きいものがあります。
大病というわけではないのですが、ブログでもよく書いてますアレルギー性鼻炎が最近通年で調子が良くないため薬をもらいに行くため通ってます。
税金が少しでも安くなるのならば、ということで確定申告をしております。
領収証と一覧表を作成して所定の用紙に記入をして持参すれば済みます。
領収証は持参しますが殆ど返されます。(一応一定期間は保管するよう言われますが)
領収証の保管も面倒ですが仕方ありません。
また病院への行く際の交通費も落とすことが可能です。
毎月通っている場合結構な金額になりますので知らなかったり忘れている人は気をつけたいところです。
またドラッグストア等で購入した薬も対象になります。
こういうのもきちんと含めて申請することをお勧めします。
2月15日から提出できますので私もそろそろ準備に取り掛かりたいと思います。