こんにちは。
テニスの錦織選手、残念でしたね。
もう少しでベスト4入りでしたがまだ若いのでこれからの活躍が期待されます。
世界に出て戦う姿は人々に感動を与えます。
そういう人の一人ではないでしょうか?
最近テニスに関心が薄くなってましたが錦織選手が出てきてまた興味を持ち始めました。
是非引き続き頑張ってほしいと思います。
そしていい話の後に悪いニュースの話です。
ニュースや新聞で繰返し報道されているのでご存知の方が多いかと思いますが、ついに貿易赤字が確定したようです。
実に30年振りの不名誉な結果となってしまいました。
東日本大震災に伴うサプライチェーンの断絶、供給力の低下、また欧州危機から派生する景気後退に伴う輸出の減少と原発問題から火力発電依存に伴い原料(LNG)輸入の増加が大きな要因となります。
不幸な出来事があったにせよ結果は結果として受けとめる必要がありあす。
大事なことは今後貿易赤字が恒常的に続くのかどうか、そして経常収支すらも赤字に転落してしまうのか?ということだと思います。
貿易赤字は一過性のものであるためそう悲観的になる必要はないという意見もあれば構造的に輸出力低下に伴い今後貿易気赤字が続くのではという意見もあります。
どちらか正解かは分かりません。
しかし悪いシナリオを想定した上で今後の方向性を決めることがリーダーには求められると思います。
貿易赤字になるということは製造業が海外へ進出を進めて日本での製造拠点が減少することを意味し、結果雇用問題が発生し賃金が減少してくることが考えられます。
賃金が減少すれば当然消費欲はますます減少し経済全体は下降していきます。
ですが消費が全くなされないということはあり得ないので少ない消費に向かう枠の中でどう自社に向かわせるか、という事を考えておいた方がベターと思います。
低価格の生活必需品がいいのか高付加価値商品(サービス)提供がいいのか?
今後色々な角度から情報収集に努めようと思います。