こんにちは。


日本海側は大雪に見舞われ苦労の絶えない毎日を送られているのをニュースで拝見しております。


本当に大変だと思います。


コインランドリーを経営する者として悪天候は羨ましいと思いますが、実際生活されている人にとっては大変な苦労でございます。


怪我のないように十分気を付けていただき頑張ってほしいと願います。


さて今日の新聞に米国での自動車メーカーの品質に対するランキング表が出ておりました。


それによりますと上位は日本車が独占していました。


販売実績を見ますと上位はGMやVW、現代自動車などが大幅にシェアを伸ばす一方で日本車メーカー苦戦しているのと相反する結果となっておりました。


これはどういうことなのでしょう?


品質に対する日本の技術力は自動車メーカーに限らず非常に高い評価を得ていることはよく知られております。


しかしながらコスト競争力の面や為替の影響で販売面では非常に苦戦しています。


私はこの表を見て品質よりも価格を優先する消費者志向が日本だけでなく世界中で浸透しているように感じました。


だとしたらビジネスにおいてコスト競争力を持つことは必要不可欠ということになります。


いい商品だから高価格で当たり前、という発想ではこれからは相手にされなくなってくるかもしれません。


いよいよそういう環境になってきたことを物語っているように感じました。


お客様のニーズを知り対応できる柔軟性がより求められます。


こういう背景があることを念頭に置いて私も今後のビジネス展開を考えていこうと改めて感じました。


参考にされば幸いです。



今日は午後から三日会という会の新年会がありますので参加してまいります。


夕食はフレンチと聞いてますので楽しみです。


後日ブログで紹介させて頂きますのでお楽しみに・・・