こんにちは。


朝の冷え込みが一段と厳しさを増してきております。


車のフロントガラスが凍結していて普段より早目に起きて車を発車させるまで10分ほど暖めないとフロントガラスが見えないので苦労します。

温風が出てくるまでの時間車中も寒いのでじっと暖まるまで待つのは辛いものがありますが、冬なので仕方がありません。


さて今日は新聞でヤマトホールディングスの戦略についての記事が出てまして非常に参考になるかと思いましたので題材にします。


ヤマトホールデイングズは皆さんもご存じの通り宅急便で有名です。


実は数年前にヤマトの宅急便を立ち上げた小倉昌男さんの書かれました「経営学」という本を読んだことがあります。


その本によるとこの宅急便、今では当たり前のように利用されてますが、宅急便を立ち上げた当初は今と全く違い小口の配達に対する需要は皆無に等しかったようです。

当時は百貨店での大口配送が貨物運送の主流で各社は百貨店による圧力を受けながらも仕事を引き受けたようです。ビジネスになりえないと思われていた小口配送に目を付けてその仕組みを確立したことの功績は非常に大きいことだと思います。


つまり、今需要が仮に無いあるいは無いものと思われている事でもやり方次第では需要を創出することだって可能なんだ、という事が言えるかと思います。


そして、そういう発想を持つことが大事なのではと思いました。


激変する世の中において何がどうニーズとして生まれるか分からない世の中だと思います。


従いまして自分の頭の思考回路を変える必要があるかと思うからです。


来月より展開する洗濯代行も需要があるというよりは創りだす必要があります。


後はどう需要を創りだすかです。


これは難しいですが挑戦し甲斐のある事だと思ってます。




でも需要創出が実現できれば今後のビジネス展開においてこれほどの強みはないと思いますのでワクワクしてます。


来年は面白そうな年になりそうです。




ところで今日も引き続き洗濯機・乾燥機が回りっぱなしです。


年末の大掃除によって年内に洗濯を、というお客様が多数お見え頂いてます。


ありがとうございます。


またお待ちいただくケースもありご不便をお掛け致してまして申し訳ございません。


明日からはスタッフが常駐して対応させていただきますので安心してご来店下さい。


お待ちしております。