こんにちは。


一段と寒さが増してきましたね。


今日は曇り空ということもあり、出勤時に車のヘッドライトを点灯して運転してきました。


特に朝の風景が日を追うごとに変わっていくのを見ていると季節が変わっていくのと同時に時間が経過していることに気付かされます。


最近特に時間の経過の早さに驚いてます。


それだけ年齢を重ねたせいでしょうか?


1日、1週間、1か月、そして1年とあっとう間に時間が過ぎていきます。


津島に戻ってからもう既に5年も経過してしまいました。


この5年は本当に早く感じました。


時間に関しては誰にでも平等に与えられています。


しかしながら時間を有効に使ったかどうかで結果は資本主義の世の中において不平等になるの世の常です。


時に最近ではグローバル展開が当たり前になり、資本・人・物などが自由に出入りすることで経済の変化が速くなっております。


そのスピードについていくためにより時間の使い方が重要になります。


同じ成果を出すのに以前より短時間で成果を出すことが求められています。


短時間で成果を出すためには相当有効に時間を使う、そのために色々思考しなければいけません。


今日の日経新聞ではドラッガーの「プロフェッシャルの条件」から時間の使い方についての解説が書かれてました。


時間は限られているので最も重要なことに集中するべきだ、ということが書かれてましたが私もその通りだと思います。


改めて自分の仕事を振り返り、有効に時間を使っているのかを問うきっかけとなりました。


結構無駄に時間を浪費していることも多いのが現実です。


また部下にたいして貴重な時間をより生産性の上がる仕事に向かわせているのか、こうしたことも大きな経営課題であることを改めて認識致しました。


時間を区切って成果を出す訓練をする、こうしたことを日々繰り返し行わない限りなかなか成長は望めないのでしょう。


また決めたらすぐやる、ということも大事だと思います。


私自身もつい明日でいいや、来月でいいや、というのが何時しかやらなくなる、ということも今まで何回も経験してきているはず。


いよいよ師走に入る中で時間について改めて考えて今年の仕事の締めくくりをしていきます。


今週いよいよ12月に突入です。


12月は忘年会等で色々行事が多いかと思いますが、何が重要なのか、時間が有限であることを改めて認識しやり残しの無いよう頑張りましょう。