こんにちは。
大分体調も良くなりました。
背中の痛みも殆ど感じる事もなくなりましたし熱も平熱に戻りました。
体調を崩したことで体重が1.5キロ程落ちましたが昨日計ったら少し戻してました。
今日あたりから筋トレも復活しようと思います。
さて成果はなかなか目に見えてこないためにやる気を持続いさせることに困難さを感じている管理者も多いかと思います。
成果が目に見えて分かる中で最近思いましたのはトイレ掃除です。
これは明らかに成果が分かります。
早ければ1週間ほどで分かるのではないでしょうか?
先日優良事業見学会に参加して掃除の話をブログに書いたと思います。
その後トイレ掃除を始めました。
1日数分で済むので体調を崩した時は除いてほぼ毎日朝掃除をしております。
今日トイレ掃除を終えてふと便器を見ましたら輝いていました。
といいますか私には輝いて見えました。
まさに成果が目に見えて分かった瞬間だと思います。
こうした変化(成果)に気付くことが大事なんだ、ということを先日の優良事業所の社長は言いたかったんだと改めて認識しました。
企業は成果を求めます。
しかしながらなかなか成果が目に見えて表れてこないために社員のやる気の持続が続かなく結果として成果を作ることができないケースが多いように感じます。
目に見えて分かるような成果目標に切り替える事で努力の過程と結果の変化、そして成果がはっきり目で見て分かればやる気もでてくることと思います。
目標設定の仕方も工夫次第で社員を活かす事も殺すこともできるものかもしれません。
トイレ掃除を通じてふとそんなことを感じました。
私も目標の設定について再度考案するべきかと思いました。
参考までに・・・