こんにちは。


今日は朝から労働基準協会主催の優良事業見学会に行ってきました。


この見学会は毎年開催されてまして確か昨年もブログで紹介したと思います。


当社のグループ会社が旅行代理店をしておりまして、このツアー旅行を毎年企画させていただいていることもあり、私が毎年参加させていただいております。


津島から日帰りで行く事の出来る範囲で、毎年見学可能な優良企業を選定して訪問します。


今年は掃除を通じて業績UPを実現させている企業を見学いたしました。


掃除と聞いて私はあることを思い出しました。


それは私は25歳の時に自己啓発セミナーに参加したことがあります。


その時教えて頂いたことの一つに職場の掃除を通じて大きな学びがある、ということを身をもって体験したことがありました。


それは自らが毎日どんなことがあっても掃除をすることで周りの環境を変え、かつ人すらも変える事が出来る、ということでした。


具体的には毎朝30分早く出社をして机の拭き掃除とゴミ捨てを行いました。


当時務めていた会社は業者が入っていたため誰も掃除をしてませんでした。


最初は分別もされず何でもかんでもゴミ箱に捨ててありました。

ひどい時はゴミ箱の中にジュースの飲み残した缶が入っていました。


ところが3カ月ほど経過すると次第にゴミ箱の中に空き缶などが捨てられなくなりました。


徐々に変化の兆しが見え始めたわけです。


1年経過後私は転勤しましたが、私の転勤後なんと女性社員が順番にそ掃除を始めた、という話を後に知りました。


こういう事を過去に経験してましたので大いに興味を持っておりました。


そこの会社の社長自らが1時間ほどの時間掃除を通じてどう職場が変わり、またどう人が変わっていくのか、そのことが会社にとってどれほど有益なことなのかをお話しいただきました。


私が体験したことよりもっとすごいレベルで実践されてました。


非常に感銘を受けました。


スゴイとい感じたのはその会社は全員が同じ思い(掃除は楽しい)で実践し続けていることです。

更には社内にとどまらず地域社会にも広げて掃除を通じて人としての教育にまで貢献していることです。


ここまで徹底して実践できている会社はそんなに存在しません。


改めて掃除を自らがする、ということを真剣に考えたいと思いました。


「NPO法人日本を美しくする会」 というのがあるそうです。


その会では全国また世界各地で掃除を通じて自己研鑽できる機会があります。


興味のある方は参加してみてはどうかと思います。