こんにちは。


月初は何かと多忙になりがちです。


特に商品の棚卸や現金を合わせたり。

毎月の事ですが時間があっという間に過ぎていきます。


先月は保険の方もまずまず、ジョイセンも適時雨が降ったりしてましたので順調な売上を確保できました。


ジョイセンでは12月に新規事業を予定してます。


そのために来週増築のための地鎮祭をい行います。


内容につきましてはもう少し近くなりましたら改めてブログで紹介させていただきます。


消費者にとっていいサービスだと思ってます。


さて今日は顧客数について考察したいと思います。


DeNAの増益という記事を新聞で読みました。


この会社についてはあまり存じ上げないのですが、携帯電話でのソーシャルゲームを提供している会社だと思います。


最近では横浜ベイスターズ買収で話題になってますね。


私は形態でのソーシャルゲームを全くやらないのですが、好業績に興味がありましたので記事を読みました。


その中で会員数が3200万人いる事を知りました。


スゴイ数ですよね。


そして売上の表も掲載されていたのですが概ね350億(四半期)となってました。


逆算すると1か月一人あたり364円の課金となります。


このビジネスは確かゲーム自体は無料で提供されていて、必要なアイテム等を購入するたびに課金されると理解してます。


その課金が一人あたり364円/月ということです。


これを高いとみるのか安いと見るのかは人によって違うと思います。


私は一人当たりの売上単価がたった364円でも顧客数があれば3カ月で350億円の売り上げに匹敵する、ということに注目しました。


どちらかと言うと一人当たりの単価を上げて売上を確保する、というビジネスモデルに考え方が偏りがちだったのですが、顧客数を持っていれば単価は気にする必要がないし、もっと言うならば単価が将来上がればとんでもない売上が期待できます。


今回のケースでいうと一人1000円に単価が上がれば、売上は3840億円となります。


これは驚きです。


まあここまで顧客数を確保するのにはそれ相応の資本と戦略と努力が必要だと思いますが・・・


ここまでの規模は難しいですが顧客数にこだわった営業展開はしていくべきだと改めて感じました。


参考までに・・・