こんにちは。
台風が通過し昨日までと打って変って秋晴れとなりました。
清々しくて気持のいい風が吹いてます。
いよいよ秋の到来を感じさせます。
津島では10月1日・2日の秋祭りも近づいてます。
先程新しく開設された津島総合案内所にて秋祭りに伴うイベント等の件で打ち合わせをしてました。
総合案内所の認知も進めばいい情報発信地として有効活用できると思います。
津島にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
さてこのところずっと続いてます円高について少し触れてみたいと思います。
円高はいいのか悪いのか?
これはどういう立場に立っているのかによって180度変わります。
物を日本で作って海外へ売るという輸出をメインとしている企業は円が高いとそれだけ海外での価格が高くなってしまう為売りづらくなりますし、また海外で売れた商品代金を円に転換する際に価値が目減りするため収益圧迫の要因となりえます。
逆に海外から商品を輸入して日本で販売する会社にとっては安い値段で仕入れる事が出来ますので収益増加につながります。
このことから円高局面では円の価値が高いのを利用してなるべく円で海外の財物を取得する方が有利に働くということを意味していると思います。
但し今後更に円高が進むこともあるのでいちがいに言えませんが・・・
最近日本企業のM&Aに関する記事も多く出てきてます。
これはまさに円高であるが故に海外資産を購入する動きに他なりません。
個人資産を増やす方法として海外資産を購入することも資産運用の一つとして注目されてます。
また円高であると海外旅行が安く行けるというメリットがあります。
2年前にイタリアに行った際は1ユーロ=125円程でしたが現在は105円切っています。
20円の差というのは非常に大きいです。
例えば500ユーロの物を購入する場合125円だと62,500円ですが105円ですと52,500円となり何と10,000円も変わってしまいます。
ですから円高局面では海外旅行に行く人が増えるのが特徴です。
ちなみに隣の韓国ウォンも円に対して下がってますので手軽に韓国への旅行もいいと思います。
円高だからといって悲観するだけでなく円高のメリットを上手く享受できればまた得られるものも大きいと思います。
そういう柔軟な思考を持って物事に取り組んでいきたいと思います。