こんにちは。


9月になりました。


月初は何かとバタバタしてますが、ようやく落ち着いてきました。


月初は棚卸、現金照合、売上集計等色々ありますが、これをきちんとやっておかないと決算の際にとんでもないことになってしまいます。


月一度の決めた事をやることは大事だと思ってますので当社は面倒でもやっていきます。


さて英国のスーパーマーケット「テスコ」という企業が日本市場から撤退するという内容の記事が今日の新聞に掲載されてました。


日本では「つるかめランド」「テスコ」などの、名称で主に首都圏を中心に展開していたそうです。

私は中部圏ですのでなじみがありませんが、この記事より日本市場の魅力の欠如を見てとれます。

そのことが衝撃でしたので今日のブログの題材にしました。


記事を読むとテスコはアジア重視戦略は変わっておらず日本以外のアジアへの出店は加速するということが書かれてました。


また日本における商慣習の違い、例えば卸・メーカーとの密接な関係づくりや商品構成における失敗等も理由の一つであると書かれてました。

現地化に失敗したということですね。


そのことはさておきやはり海外から見て日本は市場としての魅力が確実に減少してきているのは事実なんだと改めて感じざるをえません。


更に震災による原発問題はそういうことに拍車をかけるのかもしれません。


このことは切実な問題だと思います。


ではどうすれば魅力ある市場をつくれるのか?


これは難しい問題です。(出来るのならばとっくにやってますよね)


簡単に答えは見つからないと思いますが、こうした状況を踏まえた上で今後の戦略を立てる必要があると思います。


日本の製造業も海外へ移転を進めています。


こうした背景の中手を打っている企業はとっくに手を打っています。


何事も手遅れにならないうちに準備をしておき、いざというときにすぐ転換できるようにしていく事が必要かもしれません。


と、同時に日本国民として日本の市場を取り戻すために頑張ることも大切です。


海外企業にとって魅力がなくなったとしても日本企業にとってはまだまだやり方によっては新しい市場の開拓余地はあると思います。


今日の記事から色々な角度で物事を捉えてい姿勢を学びましたのでご紹介させていただきました。