こんにちは。
日曜日・月曜日と津島市危険物安全協会の視察旅行があり参加して参りました。
天気にも恵まれて(??暑すぎ)の旅行でした。
旅程は北陸自動車道を使って北陸に入り、金沢から今度は東海北陸道で岐阜県を経由して戻ってくるというルートでした。
最初に滋賀県長浜付近の浅井・江のドラマ館を見学しました。
NHK大河ドラマで放送中ということもあり観光客で賑わっていました。
記念撮影をする時に、「茶々、初、GO(江)」と言っていたのが印象的でした。
その後福井県の「幸家」(さちや)というところで豆腐料理の昼食を頂きました。
屋根の部分に内水をして涼しさへの工夫がされていたことと(水は雨水等再利用しているそうです)食事はご覧のように豆腐づくしでヘルシーでした。
女性に人気のありそうなメニューですね。
揚げ物で包んであるごま豆腐が特に美味しかったです。
場所は永平寺の近くです。
興味のある方は是非行ってみてください。
さてその後永平寺へ。
永平寺と言えば道元禅師により開かれたお寺で、大晦日のゆく年くる年で雪景色の風景を見たことがある程度で行ったことはありませんでした。
また厳しい修行で有名で、全国各地のお寺から修業に来るという話を聞いたことがあります。
修行僧が作業をしていて参拝客も修行の姿を見ながらお寺を見学するという少し変わった楽しみ方ができるお寺だと思いました。
靴を脱いで回廊を上に向かって歩くのですが結構きつくいい運動になりました。
また一番上の法堂から写真を撮ったのですが、とってもいい風が入ってきて気持ちよかったです。
まさに自然との一体感を味わえることのできる場所だと思いました。
修行僧のビデオも流れていました。冬場は本当に厳しくその中で昔から変わらない教えを守り続けていること、俗世間から離れて厳しい修行を通じて人生を考えることは素晴らしいことだと思います。
機会がありましたらまた来てみたいと思いました。
そして宿泊したのは山代温泉の「瑠璃光」というホテルです。
客室数も多くまた温泉も24時間入ることができ、久しぶりに温泉につかってゆっくり時間を過ごすことができました。
翌日は金沢にある「玉田工業」というタンクを製造する会社の見学を致しました。
鉄とFRB(強化プラスチック)をうまく使って漏れを防ぎ長い耐用年数を保持することのできる技術を持っている会社だそうです。
最近では東電の原発事故による汚染水をためておくためのタンクを現地へ送ったそうです。
この会社がタンクを使って一般家庭の地下に埋設をして地下室や物置等の提案を新しい事業として試みているという話は面白いなあと思いました。
実際入ってみると意外と涼しくて売れるかもしれないと思いました。
視察が終了し昼食後はひたすら名古屋方面へ戻り夕方5時ごろ予定通り到着しました。
北陸も津島と同様に暑かったですが、温泉や見ると事も結構あり、また海が近いので海産物が美味しく旅行に行くには結構楽しめるところだと思いました。
冬のカニは勿論ですが夏の北陸もいいかもしれません。
今年の夏に近場で旅行を考えている方、北陸も検討してみてください。







