こんにちは。
昨日は久しぶりに外食をしました。
弥富にある「ヒッコリー」というハンガーグ専門店です。
名古屋の名東区に本店があり、行くといつも行列で1時間ほど待たなければいけないのですが、結構美味しいのでちょくちょく行ってました。
ここ1年程ご無沙汰してましたので(私がダイエットをしていたため・・・)久しぶりに行く事になりました。
ところが店はすいていてビックリ。
直ぐに席に案内されてオーダー。
レア好きな方にお勧めの「ジャーマンハンバーグ」を頼みました。
味は変わらず美味しく頂きました。
帰るころには入り口で何組かのお客様が待っていましたが、席はまだまだあいているようで、フロアー係の店員も若干少なめでしたので、案内を止めているのかなあ?と思いました。
外食関連は今結構厳しいと聞きます。
消費者の財布のヒモが閉まりつつある今、特に高価格ゾーンは根強いファンがいないと売上減少は避けられない状況にあります。
ひょっとしたら昨日行きました店もそうなのかもしれません。
①低価格大量販売②高価格少量販売、のいずれかに特化しないと生きていけないとよく言われております。
商売をするのに難しい世の中になりましたが、大事なことはお客様が何を求めているのかを知りそのニーズに合致した商品提供がタイムリーにできることではないでしょうか?
自分の商品等にほれ込んでお客様目線に立っていない職人気質の人がいますが、それでは今後は厳しいかと思います。
私はあくまで最終消費者の目線に立ったサービスをこれからも考えていこうと思います。