こんにちは。
今週末は久しぶりに良い天気に恵まれそうですね。
いいお出かけ日和になるかと思います。
私は明日の昼間に栄にあります「梅の花」で豆腐料理を食べに行きます。
後日ブログで紹介させていただきます。
さて今日は為替動向について私なりの見解を少しお話しさせていただきたいと思います。
為替を決める要因として良く言われていますのが
①購買力平価
②経常収支
③金利
④心理
などがあります。
どれも最もの要因ですが、為替は市場において相対で取り引きされることで決定されますので、最終的にはある通貨を買いたいと考える人が多ければその通貨の価値が上がり、ある通貨を売りたいと考える人が多ければその通貨の価値は下がります。
その際どういう理由で買いたい、売りたいを決めるのかはその人しか分かりませんので、為替動向について確実なものはないというのが定説です。
私もそうだと思います。
そんな中で将来買いたいと考える人が増えるであろう通貨を色々な指標から予測をして投資をするわけですが、現在円は上記の要因の内①はデフレなので買いたい要因②の経常収支は黒字ですので買う材料ですがそれ以外は買いたい要因とは言えない状況だと思います。
でも円高です。
リーマンショック以来言われているのは、景気が踊り場から下降傾向が見られると安全な通貨に買いが入り易くなり、景気が上向くとリスクをとるため高金利通貨などに買いが入り易くなっているとの理由が大きいようです。
昨日管内閣不信任案が否決されました。
辞任が何時になるのかよく分かりませんが、おそらく今後も政局は荒れるかと思います。
そうしますと復興が進まず、また財政問題も一向に改善の目途が立たず、各付け会社からのさらなる格下げの材料となるため日本の調達金利は今後高くならざるを得ないかもしれません。
従って今の状況をみる限り円安傾向に向かいそうに私は思っています。
今までもよく言われていましたが通貨の分散投資はリスク軽減のためにやっておいた方がいいかと思います。
但し世の中絶対ということはありませんから良くリスクを理解して自分で納得したうえで投資をすることをお勧めします。