こんにちは。
ようやく熱も下がり、インフルエンザの疑いも晴れて、ようやく仕事復帰です。
久しぶりに朝から窓ふきをやりましたが、やはり定期的にふかないと汚れやほこりがたまりますね。
昨日は年始の特番で放送されていた「タケシの新世界7不思議」を見ました。
7年にわたり放送予定で今年は5年目となります。(年に一つ7不思議を決める)
今年の対決は長安と平城京でした。
平城京と言えば昨年遷都1300年目ということで私も春先に一度行ってきたのですが、番組を見て平城京の遷都をプロデュースした人物とそのねらい、そして日本という国の礎を創った背景等がとても面白く改めて奈良に行ってみたいと思いました。
さて今日はスパイスについて少し書きたいと思います。
最近新興国の旺盛な需要と産地の生産減によって輸入価格が高騰してます。
スパイスとは植物の茎と葉、花以外の部分を主に乾燥させたものだそうです。
スパイスの主な使用目的は食欲増進です。
紀元前にインドで栽培されていたのが最初だそうです。
また中世のヨーロッパでは防腐剤としても珍重されたとのこと。
スパイスでも特にコショウは人気がありますよね。
私もコショウは好きでラーメンには必ずかけますし、また何かアクセントが欲しいなと思った時にはコショウをかけます。
そんなコショウもここ2年で2倍に価格が上昇しているようです。
インドや中国では人口増、所得拡大に伴い益々需要が伸び、今後も価格が下がる気配はなさそうです。
コショウ好きの私には残念な話です。
前にインドネシア産のコショウのお土産を頂きました。
それを大切に使いたいと思います。
それでは今日はこの辺で・・・