プレミアリーグ第4節が10日に行われ、リヴァプールと日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターが対戦した。

ここまでの3試合をそれぞれ1勝1敗1分けで終えたリヴァプールとレスターの一戦。まだシーズン序盤だが、マンチェスター・C、マンチェスター・U、チェルシーが開幕3連勝を飾っており、タイトルやチャンピオンズリーグ出場権獲得を目指すうえで、互いに勝ち点3がほしい状況だ。また、本拠地の改修工事を行っていたリヴァプールにとっては今節がホーム開幕戦となる。いよいよ完成した“新アンフィールド”で王者撃破を狙う。

リヴァプールはロベルト・フィルミーノやダニエル・スタリッジらとともに、新戦力のサディオ・マネ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムらが先発メンバーに名を連ねた。一方のレスターはダニー・ドリンクウォーター、リヤド・マフレズ、ジェイミー・ヴァーディ、岡崎らがスタメンに名を連ねた。

先制したのはホームのリヴァプールだった。13分、敵陣左サイドでボールを受けたジェームズ・ミルナーが中央を駆け上がったフィルミーノにスルーパスを通す。これを受けたフィルミーノは、ファーストタッチで相手DFをかわすと、右足でグラウンダーのシュートをゴール左に流し込んだ。

その後もリヴァプールのペースで試合が進むと、31分に追加点が決まる。浮き球のスルーパスでエリア内右に抜けだしたスタリッジがDFを引きつけて中央へラストパス。完全フリーとなっていたマネがこれを押し込んでネットを揺らした。

2点を追いかけるレスターは38分、相手がゴールキックから短いパスでリスタートしたところに岡崎がプレッシャーをかけると、これがミスを誘発。ルーカス・レイヴァが慌ててゴール前へ戻したパスに反応したヴァーディが豪快に右足で蹴り込んで1点を返した。

前半はこのまま2-1で折り返す。

レスターはハーフタイムに岡崎を下げてアーメド・ムサを投入した。しかし、次のゴールを奪ったのはリヴァプールだった。56分、細かいパス交換でエリア内に侵入すると、中央でボールをキープしたワイナルドゥムが右方向へパス。最後はアダム・ララーナが右足ダイレクトでゴール左上に突き刺し、再び2点差となった。

61分にはレスターに決定機。マフレズからのパスでヴァーディがGKと一対一となったが、左足のシュートはGKシモン・ミニョレに阻まれた。

リヴァプールは終了間際の89分、自陣で奪ったボールをカウンターに繋げると、ディフェンスラインの裏を取ったマネが飛び出したGKをかわし、逆サイドを駆け上がったフィルミーノへラストパス。フィルミーノが無人のゴールへシュートを流し込み、決定的な4点目となった。

試合はこのまま4-1で終了。リヴァプールは“新アンフィールド”初戦を快勝で飾った。一方のレスターは早くも今シーズン2敗目となった。なお、岡崎は前半の45分間プレーした。

次節、リヴァプールは16日に敵地でチェルシーと、レスターは17日にホームでバーンリーと対戦する。

【スコア】
リヴァプール 4-1 レスター

【得点者】
1-0 13分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)
2-0 31分 サディオ・マネ(リヴァプール)
2-1 38分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
3-1 56分 アダム・ララーナ(リヴァプール)
4-1 89分 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール)

 

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レスター完敗ビックリマーク

カンテの抜けた穴は大きい。

もう2敗目。連覇の夢は厳しいそうだなぁえーん

イングランド・プレミアリーグ第4節が現地時間10日に行われ、今季最初の「マンチェスター・ダービー」でユナイテッドとシティが激突した。

 ホームのユナイテッドは大一番で新加入のムヒタリアンを今季初めて先発で起用。モウリーニョ監督は負傷明けのリンガードも迷わずピッチに送り出した。

 一方のシティは絶対的エースのアグエロを出場停止で欠いたため、グアルディオラ監督は最前線にイヘアナチョを抜擢した。新加入のGKブラーボも先発メンバーに名を連ね、スペイン代表で2試合4得点と絶好調ぶりを披露したD・シルバらが後方から若手ストライカーを支える。

 そしてこのダービーは「モウリーニョvsグアルディオラ」という2人の名将対決であり、それぞれレアル・マドリーとバルセロナを率いていた頃から続く因縁に注目が集まっていた。

 序盤は積極的に前へ出て相手陣内でボールを支配しようとしたシティがペースを掴む。すると15分、コラロフからのロングフィードをイヘアナチョが頭で逸らし、そのボールに抜け出したデ・ブライネが落ち着いてゴールに流し込む。シティが早い時間帯に最高の形で先制点を手にした。

 先手を取って勢いに乗ったシティは主導権を完全に掌握して試合を進める。36分、ペナルティエリア内でボールを持ったデ・ブライネが2人のDFを剥がしフィニッシュに持ち込むが、シュートはポストを叩く。しかし、オフサイドぎりぎりで詰めていたイヘアナチョが押し込んでシティが追加点を奪った。

 2失点するまでほとんどいいところのなかったユナイテッドだが、前半のうちに意地を見せる。42分、ルーニーが蹴ったロングフリーキックに対し、飛び出して処理しようとしたシティの新GKブラーボが味方と交錯してまさかのキャッチミス。こぼれたボールをイブラヒモビッチがボレーシュートで冷静にゴールへ沈めて1点を返した。

 ユナイテッドは攻撃の組み立てでミスが多くそれほどチャンスを作れていなかったものの、1点差になってからは風向きが変わり勢いが出てきた。前半は1-2のシティリードで終了する。

 いい流れを維持して早く追いついたいユナイテッド。モウリーニョ監督は後半開始から2枚替えを決断する。ムヒタリアンとリンガードの両サイドMFを下げてA・エレーラとラッシュフォードを投入する。

 シティもこれに呼応してか、後半開始から15分までに2人の交代枠を使う。53分にイヘアナチョを下げてフェルナンドを入れて中盤を落ち着かせ、60分には停滞気味だったスターリングを新加入のザネに替えて前線にスピードを加えた。

 その後しばらく一進一退の攻防が続くと70分、ユナイテッドにビッグチャンスが訪れる。最終ラインからのロングフィードにラッシュフォードが飛び出し、そのまま持ち込んでブラーボが守るゴールネットを揺らした。だが、この得点はまさかのオフサイドで無効に。シュートの瞬間にイブラヒモビッチがGKの視界を遮る位置に立っていたため幻となってしまった。

 シティは75分、セットプレーの流れから自陣でボールを奪うと一気に前線へ展開。飛び出したザネがスピードに乗って相手陣内に侵入し、デ・ブライネにスルーパス。先制点を挙げたベルギー代表アタッカーはそのままフィニッシュに持ち込んだが、シュートはポストに当たってゴールから外れてしまった。

 このままホームで負けるわけにいかないユナイテッドは、81分に最後のカードを切る。左SBのショーを下げてFWのマルシャルを投入。守備を3バックにしてリスクを冒して攻めに出る。

 最後の瞬間まで攻め手を緩めなかったユナイテッドだが、シティの粘り強い守備を崩しきれずあと一歩及ばなかった。激戦を制したシティは開幕からの連勝を「4」に伸ばしている。また、「モウvsペップ」因縁の対決は、グアルディオラ監督に軍配が上がった。

【得点者】
15分 0-1 デ・ブライネ(マンチェスター・C)
36分 0-2 イヘアナチョ(マンチェスター・C)
42分 1-2 イブラヒモビッチ(マンチェスター・U)

 

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(フットボールチャンネル)

マンチェスターダービーは、良い試合だったね。

全勝対決は、マンCに軍配!

 

 

 

 

 

 

2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の第2戦が6日にタイ・バンコクで行われ、日本代表はタイ代表と対戦した。

1日から始まったW杯アジア最終予選。日本はホームで迎えた初戦のUAE(アラブ首長国連邦)戦を1-2の逆転負けで落とし、まさかの黒星スタートとなった。同組のオーストラリア、サウジアラビアといった強豪国がしっかりと勝ち点3を手にしたため、日本は早くも厳しい立場に立たされている。第2戦の相手はFIFAランキング120位のタイ。通算の対戦成績では14勝4分け2敗と日本が大きく勝ち越しているが、サウジアラビアとの初戦で接戦を演じるなど、近年は成長を遂げている。日本としては勝ち点3を確保したいところだが、敵地ということもあり苦しい戦いが予想される。

日本はUAE戦のスタメンから3名を変更。GK西川周作(浦和レッズ)、DF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)、森重真人(FC東京)、酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)の守備陣は変わらず。MF長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)の相棒には山口蛍(セレッソ大阪)が入った。また、2列目には香川真司(ドルトムント/ドイツ)、本田圭佑(ミラン/イタリア)に加え、原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)が先発入り。ワントップにはFW浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)が名を連ねた。

最初にチャンスを作ったのは日本。8分に左CKのチャンスを得ると、ショートコーナーから原口がパスを受ける。ドリブルでエリア内に進入し、角度のないところから右足シュートを放ったが、ここは相手DFのブロックに遭ってしまった。

続く12分、左サイドでFKを獲得。香川が高いクロスを入れると、ファーサイドでフリーになってた本田がヘディングで折り返したが、中央で合わせる選手はいなかった。続く16分、右CKから香川がクロスを供給すると、ゴール前に飛び込んだ吉田がヘディングシュート。相手DFに当ってこぼれたボールに森重が反応して詰めたが、今度はGKカウィン・タマサチャナンに防がれてしまった。

18分、右サイドでパスを受けた酒井宏がエリア右横からクロスを供給。ニアの本田は触れなかったが、後ろから飛び込んだ原口がダイビングヘッドでゴール左隅に決め、日本が待望の先制点を手にした。

日本はさらに決定機を迎える。24分、相手DFの裏を取った浅野がドリブルでエリア内左に入り、中央へ折り返しのパス。ファーサイドに本田がフリーで走りこんだが、わずかにタイミングが合わなかった。

試合は圧倒的な日本のペースで進んだが、冷やりとする場面もあった。27分、自陣中央で長谷部が浮き玉のパスを出すと、これがミスキックになって相手にわたる。タイのカウンターのチャンスになりかけたが、ここは長谷部が自ら体を張ってブロック。最後はこぼれ球を西川がキャッチして難を逃れた。

42分、右サイドの本田が浅野とのワンツーからエリア内に進入。左足で鋭いシュートを放ったが、ここはタナボーン・ケサラットが左足でブロックし、最後はGKカウィンがキャッチした。さらに前半アディショナルタイム2分、右サイドの酒井宏のクロスから本田がヘディングシュート。GKカウィンが弾いたセカンドボールを香川がダイレクトで狙ったが、押しこむことはできなかった。このまま1-0で日本がリードしてハーフタイムを迎える。

後半立ち上がりはややタイが勢いを取り戻したが、そこを耐え忍んだ日本が相手ゴールに迫る。54分、右CKの流れからゴール前で浅野、香川が連続で決定機を迎えたが、ボールを押しこむことはできなかった。

62分、中盤でボールを持った山口が右サイドへ浮き玉のパスを入れる。エリア右横に走りこんでいた酒井宏が頭で折り返し、最後は本田がシュートまで持ち込んだが、ここもGKの好守に阻まれた。さらに64分、原口のスルーパスから抜け出した香川が右足シュートを狙ったが、ここもGKカウィンが好セーブを見せて追加点を許さなかった。

試合を支配されながらもなんとか1失点で耐えるタイ。71分、中盤でボールを持ったチャナティップ・ソンクラシンが日本の最終ラインの裏にスルーパスを送る。ティーラシン・デーンダーが抜けだしてシュートまで持ち込んだが、ここはGK西川が飛び出してブロック。日本はなんとかピンチをしのいだ。

日本に待望のゴールが生まれたのは76分。長谷部がハーフウェイライン付近から相手最終ラインの裏に浮き球のパスを入れる。相手DFが処理を躊躇すると、このボールに反応した浅野が抜けだしてGKと一対一となる。シュートは相手GKに当たりながらもゴールネットを揺らし、日本が貴重な追加点を奪った。

日本は82分に浅野を下げて武藤嘉紀を投入。85分に本田を下げて小林悠を投入した。終盤にかけて最終ラインのパスミスから相手にチャンスを作られたが、なんとかしのぐ時間が続く。

追いかけるタイは89分に痛恨のプレー。プラキット・ディープロムがレッドカードを受けて10人になってしまう。後半アディショナルタイム1分、日本は先制点を挙げた原口に替えて宇佐美貴史を投入した。そのまま2-0で日本がタイを振り切り、最終予選初勝利を収めた。

日本代表は10月6日にホームで行われるW杯アジア最終予選の第3戦でイラク代表と対戦する。

【スコア】
タイ 0-2 日本

【得点者】
0-1 18分 原口元気(日本)
0-2 76分 浅野拓磨(日本)

 

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なんとか勝てて良かったね。

22本シュート打って、2ゴールとは汗

シュート練習やってるのかねあせる

日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャは28日、リーガ・エスパニョーラ第2節でビジャレアルと対戦した。試合はビジャレアルの本拠地エル・マドリガルで行われ、清武は開幕戦につづきスタメン出場を果たした。

セビージャは序盤からボールを保持しながら攻めこむもビジャレアルの守備陣に苦戦し、なかなか決定機にまで持ち込めず、中盤でボールを奪い合う拮抗した展開が続く。ビジャレアルは31分にパトが負傷交代でピッチを去り、新加入のFWボレがピッチに送り出される。ビジャレアルはチームの攻撃をけん引するパトを失いながらもセビージャのゴールに迫ったが、前半両チーム合わせてシュート本数が5本という堅い試合展開となった。

試合の流れを変えたいセビージャのホルヘ・サンパオリ監督は60分、MF清武に代えてMFベン・イェデルを投入する。攻勢に出たいセビージャだったが、ビジャレアルに決定機をつくられる。65分、前線で細かいパスワークを見せMFカスティジェホからの鋭いパスをボックス内で受けたFWボレが、ワントラップからシュートを放つもGKセルヒオ・リコの好セーブに阻まれる。

後半、セビージャはボール支配率をあげるも一向にビジャレアルの守備網を崩しきることができず、反対にビジャレアルの攻撃を守護神セルヒオ・リコが凌ぎつづけた。試合は0-0のままタイムアップを迎え、セビージャはアウェイで白星をあげることができなかった。セビージャは昨季アウェイで未勝利、今シーズンも内弁慶ぶりを予感させる試合となってしまった。

[メンバー]
ビジャレアル:アセンホ、マリオ・ガスパール、ムサッキオ、V・ルイス、J・コスタ、サム・カスティジェホ、トリゲロス(→エヌディアイエ 90)、ブルーノ・ソリアーノ、ロベルト・ソリアーノ、パト(→ボレ 31)、サンソーネ(→カンタラピエドラ 87)

セビージャ:セルヒオ・リコ、マリアーノ、パレハ(→メルカード 83)、ラミ、コロジエチャク、エヌゾンジ、ビトロ、清武(→ベン・イェデル 60)、フランコ・バスケス(→イボーラ 78)、サラビア、ビエット

[スコア]
ビジャレアル 0-0 セビージャ


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(Football ZONE web)

プレミアリーグ第3節が27日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとスウォンジーが対戦した。

 2試合を終えて勝利がない昨シーズン王者のレスターにとっては、なんとしてもここで勝利し悪い流れを断ち切りたいところ。岡崎が2試合連続でスタメン出場となったほか、ダニエル・アマーティが中盤でダニー・ドリンクウォーターとコンビを組む。リヤド・マフレズやジェイミー・ヴァーディはいつも通り先発だ。一方のスウォンジーは前節昇格組のハル・シティに完封負けを喫した。キャプテンマークを巻くMFジャック・コークやギルフィ・シグルズソン、FWフェルナンド・ジョレンテらが先発出場している。

 最初にチャンスを掴んだのはレスター。11分、岡崎のパスを受けてドリブルを仕掛けたヴァーディがエリア手前で倒されてフリーキックを獲得。これをマフレズが左足で狙ったが、バーの上をかすめて外れていった。また23分には、左サイドをヴァーディが突破し、マイナス方向にグラウンダーのクロスを供給。中では岡崎が待っていたが、ボールがずれてシュートを放つことはできず、これも得点には結びつかない。押し込まれていたスウォンジーは31分、エリア手前での攻防から最後はシグルズソンがミドルシュートを放ったが、GKカスパー・シュマイケルが難なくキャッチした。

 試合が動いたのは32分、中盤からドリンクウォーターが前線にダイレクトでロングボールを送る。ディフェンスの裏へ抜けだしたヴァーディが相手DFと競り合いながらシュートを放つと、右ポストに直撃してゴールに吸い込まれた。エースストライカーが得意の形から今シーズン初ゴールを奪い、レスターが先制に成功する。

 スウォンジーは34分にエリア手前左から再びシグルズソンが狙いすましたミドルシュートを撃ったが、これもゴールマウスの右上にはずれて得点を奪えない。一方レスターは44分、左サイドでボールを受けたのは岡崎。ドリブルでエリア手前まで進み、強烈なミドルシュートを放った。枠を捉えていたが、GKルカシュ・ファビアンスキが好セーブ。ゴールには至らない。

 前半はレスターが1点をリードして折り返す。

 後半もレスターが主導権を握る。52分、右サイドからのコーナーキックに両チームの選手ぶつかり合い、こぼれたボールをウェズ・モーガンがゴールに押し込んだ。追加点が入って2ー0となる。

 勢いにのるレスターはさらに56分、岡崎がエリア内で倒されPKを獲得。マフレズがキッカーを務めたが、ゴール左隅を狙ったキックをGKファビアンスキがスーパーセーブ。こぼれ球に岡崎が詰めたが、スウォンジーのDF陣がクリアして追加点には結びつかなかった。73分にはカウンターでマーク・オルブライトンが駆け上がり、右サイドのへボールを送り、マフレズがエリア内へ走りこんだ岡崎にボールを回したが、これもDFにブロックされた。なお岡崎は80分にレオナルド・ウジョアと交代してピッチを去っている。

 反撃したいスウォンジーは81分、右サイドからモドウ・バロウがクロスを上げると、DFモーガンと競り合ったレロイ・フェルが打点の高いヘディングでゴールを奪った。1点を返し、スコアは2ー1となる。

 試合終盤雨が強くなり、ピッチコンディションが悪い中で試合が進む。スウォンジーはサイドのジェフェルソン・モンテーロらがクロスを上げてチャンスを伺うが、レスターが集中力の高いディフェンスでピンチを防ぐ。一方のレスターも、マフレズや途中出場のアーメド・ムサがチャンスを迎えたが、ゴールは生まれなかった。

 そのまま試合は終了し、レスターが2ー1で今シーズン初勝利を収めた。第4節でレスターは9月10日にリヴァプールと、スウォンジーは11日にチェルシーとそれぞれ対戦する予定だ。

【スコア】
レスター 2ー1 スウォンジー

【得点者】
1ー0 32分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
2ー0 52分 ウェズ・モーガン(レスター)
2ー1 81分 レロイ・フェル(スウォンジー)


ハイライト動画

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(ゲキサカ)


レスター、今季初勝利!

岡崎頑張ってたね音譜