コパ・アメリカの準決勝が6月30日に行われ、アルゼンチン代表がパラグアイ代表を6-1で下した。決勝は4日(日本時間5日)。15度目の南米制覇をかけて開催国のチリと対戦する。
アルゼンチンは前半15分、FWリオネル・メッシのFKをDFマルコス・ロホが押し込み、圧勝劇の幕を開ける。同27分にはメッシの縦パスに反応したMFハビエル・パストーレが流し込み、リードを広げた。
前半43分にFWルーカス・バリオスにゴールを許して前半を2-1で折り返したアルゼンチンだが、後半はさらにエンジン全開となる。2分、カウンターからFWアンヘル・ディ・マリアがゴールネットを揺らすと、同8分にもディ・マリアがこぼれ球を押し込み4点目。同35分にはディ・マリアのクロスからFWセルヒオ・アグエロがヘディングで押し込み加点。同38分には途中出場のFWゴンサロ・イグアインが6点目を奪った。アルゼンチンはエース・メッシの得点なしに今大会最多となるゴールラッシュを見せた。
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アルゼンチン、めっちゃ強いね![]()