サッカーのアジア・カップ第13日は22日、メルボルンなどで準々決勝2試合が行われ、1次リーグA組を1位通過した韓国はB組2位のウズベキスタンと対戦、延長戦の末に2―0で勝ち、4強1番乗りを果たした。韓国の準決勝進出は3大会連続。
前半、ボール支配率で上回った韓国だが、決定的なチャンスはつくれず、0―0で折り返し。後半も決め手に欠き、逆にウズベキスタンに押し込まれる場面もあったが、DF陣が踏ん張った。そして延長前半14分、キム・ジンスが相手ペナルティエリア内でボールを奪い、ゴール前へ。これをソン・フンミンが頭で押し込んで待望の先制点を奪い、さらに同後半14分にもカク・テヒの右サイドの突破からソン・フンミンがゴール決めて追加点を挙げた。
自国開催だった1960年の第2回大会以来14大会ぶりの優勝を目指す韓国は26日の準決勝では23日に行われるイラン(C組1位)―イラク(D組2位)の勝者と対戦する。
D組1位の日本代表は23日にシドニーでC組2位のUAEと激突する。
ハイライト動画
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韓国、延長でウズベキスタンに勝ったね![]()
ウズベキも強かった。