ブンデスリーガ第5節、ドルトムントのMF香川真司は、ホームでDF酒井高徳が所属するシュツットガルト戦に先発し、ともにフル出場した。

 トップ下で出場した香川は前半33分、ゴール前への浮き球の縦パスに反応。最終ラインの裏に跳び出し、胸トラップからGKの頭上を越すシュートを放ったものの、クロスバーに当たりゴールはならなかったが、移籍後初のフル出場を果たした。

 試合は後半3分、23分にシュツットガルトがディダビのゴールで2点を先取。だが、ドルトムントは同38分にオーバメヤン、41分にはインモービレがゴールを決めて追いついた。

 ドルトムントは今季2勝2敗1分けで勝ち点7、シュツットガルトは2分け3敗で勝ち点2。前節のマインツ戦でブンデスリーガデビューを果たした18歳のMF丸岡満は2試合連続でベンチ入りしたが、出場機会はなかった。


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(スポニチアネックス)