18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループC第1節でトッテナムはパルチザンと対戦し、敵地で0ー0と引き分けた。マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、敵地のスタンドで掲げられたバナーに怒り心頭の様子だ。イギリス『スカイ・スポーツ』が、同指揮官のコメントを伝えた。

この試合では、パルチザン側のスタンドで反ユダヤ的な横断幕が掲げられたという。これについてポチェッティーノ監督は、「私はそれを見ていない。クラブは分かっている。私は見ていないが、これが事実であれば、受け入れがたいものだ。恥ずべきことであり、あまりにも無礼だ」とコメントしている。

試合については、妥当な結果と見ているようだ。

「結果はフェアだと思う。パルチザンは後半に良いプレーをしていたし、我々は前半に良いプレーをしていた。最終的にはフェアな結果だろう」

「勝ち点3が欲しかったというのが、試合前の本音だ。しかし、試合を分析したら妥当だね。我々は多くのポジティブな要素があり、そこから前進しなければいけない」

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'Harry Kane Europa League Partizan Belgrade v Tottenham 180914'