アメリカ・ニューヨークで開催されている「全米オープン」(本戦8月25日~9月8日/ハードコート)の男子シングルス4回戦で、第10シードの錦織圭(日清食品)が第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)を4-6 7-6(4) 6-7(6) 7-5 6-4で破り、日本男子としては1922年の清水善造以来となる全米ベスト8入りを決めた。錦織の全米ベスト8は初で、2012年全豪以来、グランドスラムでは2度目となる。試合時間は4時間19分。
錦織とラオニッチは過去3度の対戦があり、錦織の2勝1敗。前回の対戦は7月のウィンブルドン4回戦で、そのときは4-6 6-1 7-6(4) 6-3でラオニッチが、ハードコートでは2012年10月の楽天ジャパン・オープン決勝で錦織が7-6(5) 3-6 6-0で勝っていた。
錦織はグランドスラム初のベスト4入りをかけた準々決勝で、第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)と対戦する。バブリンカは4回戦で、第16シードのトミー・ロブレド(スペイン)を7-5 4-6 7-6(7) 6-2で下しての勝ち上がり。
錦織、ベスト8![]()
すごいよね![]()
