28日にヨーロッパリーグ予選プレーオフ・ファーストレグが各地で行われた。トッテナムはホームでAELリマソルと対戦し、3-0の快勝で予選突破を決めている。
敵地でのファーストレグで2-1と逆転勝利していたトッテナムは、前半終了間際の45分、相手のパスミスをカットしたところから、ケインのゴールで先制。後半立ち上がりの49分にも、高い位置でのボールカットから、パウリーニョが加点すると、66分にタウンゼントのPKで勝負を決めた。
ビジャレアルはホームでアスタナに4-0と大勝した。敵地でのファーストレグで3-0と勝利していたビジャレアルは、21分にビエットのゴールで先制すると、後半にもビエットの追加点やPKなどで3ゴールを加え、2試合合計7-0と圧勝している。
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)はホームでサラエボを7-0と一蹴した。敵地では3-2と競り勝ったボルシアMGだが、この日は前半だけで3点を奪うと、後半にも4ゴール。フルゴタのハットトリックなどで楽々と予選突破を決めた。
リヨンは敵地でアストラに1-0と勝利したが、ホームで1-2と敗れていたため、アウェーゴールの差で予選敗退となった。アストラMF瀬戸貴幸は85分から途中出場している。
レアル・ソシエダはクラスノダールに敵地で0-3と黒星。ホームで1-0と勝利していたが、逆転で敗退となった。
ホームで3-1と勝利していたヤング・ボーイズは、敵地でデブレツェニと0-0で引き分け、予選突破を決めた。FW久保裕也は81分から途中出場している。
そのほか、PSVはシャフティオール・ソリゴルスクに2-0と勝利し、ラウンド突破を決めている。フェイエノールトはホームでゾリャに4-3と勝利。アディショナルタイム弾で敗退の危機を逃れた。
トリノはRNKスプリトにホームで1-0と辛勝。僅差で予選突破を決めている。ディナモ・モスクワはオモニアに敵地で2-1と勝利し、辛くも予選を突破した。
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