18日に行われたプレミアリーグ第1節、バーンリー対チェルシーの一戦は、3ー1でアウェーのチェルシーが勝利した。
昇格組のバーンリーと対戦するチェルシーは、最前線にジエゴ・コスタが入る。注目されたゴールマウスにはチェフではなくクルトゥワが起用され、立ち上がりから主導権を握った。
しかし、14分に先手を取られる。セットプレーのこぼれ球をつながれてクロスボールが上がると、アーフィールドに決められた。
それでも、すぐにチェルシーが反撃に転じた。まずは17分、D・コスタがプレミア初ゴールを挙げる。セスクのヒールパスを右で受けたイバノビッチがグラウンダーで中へ入れると、左ポストに跳ね返ったボールにD・コスタが詰めて1ー1。
その4分後には、セスクが魅せた。アザールの中央突破から右サイドにボールが渡ると、イバノビッチが混戦を避けてペナルティーアークへクロス。ここにセスクがフリーで入ると、ダイレクトボレーの体勢に入った。しかし、その右足を振り抜かず、2列目からペナルティーエリア右のスペースに飛び込むシュールレへダイレクトでスルーパス。ドイツ代表アタッカーが最高のお膳立てからゴールを挙げて、逆転に成功した。
さらに34分には追加点。左からセスクがCKを蹴ると、イバノビッチがゴール。3ー1で折り返す。
後半はなかなかスコアが動かなかったが、はっきりと力の差が見える内容でチェルシーが危なげなく試合を運ぶ。後半の立ち上がりにはクルトゥワの好守もあり、チェルシーは2点のリードを維持した。
84分には、3枚目の交代カードでチェルシー復帰のドログバが投入され、アグレッシブにプレー。ゴールこそなかったが、チェルシーは強さを示して白星スタートを飾った。
ハイライト動画
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今年のチェルシーは、ジエゴ・コスタ入ったし、強そうだね![]()
![ゴールを喜ぶシュールレ(左)とジエゴ・コスタ(右) [写真]=Getty Images ゴールを喜ぶシュールレ(左)とジエゴ・コスタ(右) [写真]=Getty Images](https://i.yimg.jp/images/clear.gif)