レアル・マドリーは6日、クラブの公式ウェブサイトで、FWカリム・ベンゼマ(26)との契約を2019年まで延長したことを発表した。
ベンゼマは2009年にリヨンからマドリーに加入。これまでの契約は2015年までだった。満了まで残り1年となったことで、マドリーは同選手の契約延長に動いていた。
マドリーに加入してからの5年間で、ベンゼマはリーガエスパニョーラとチャンピオンズリーグに1度ずつ、コパ・デル・レイで2度優勝している。
スペイン『マルカ』は、マドリーとベンゼマがワールドカップ前から契約延長で合意していたものの、細部の調整で発表がこのタイミングになったと報じている。