27日に行われたギネス国際チャンピオンズカップ、ミラン対マンチェスター・シティの一戦は、5-1でシティが勝利を収めた。MF本田圭佑は先発出場し、84分までプレーしている。

ミランは3トップの右に本田を起用。左にエル・シャーラウィ、中央にニアンが入る。立ち上がりの2分には、本田のパスからエル・シャーラウィが飛び出し、CKを獲得する場面もあった。

だが、シティは12分にファーストチャンスで均衡を破る。サイドチェンジのボールを受けた右のナバスが、グラウンダーでペナルティーエリア内に入れると、ニアに走り込んだヨベティッチがダイレクトでGKアガッツィが守るゴールを破った。

シティはさらに1分後、クリシがナバスとのパス交換で右サイドを突破。このクロスにシンクレアが反応し、難しいボールコントロールからのシュートを決め、あっという間にリードを2点に広げた。

シティの勢いは止まらない。23分には、CKからの流れでさらに追加点。ヨベティッチのクロスを、ファーのナバスがボレーで合わせると、ボールはポーリに当たってコースが代わり、アガッツィの逆をついてゴールへ転がり込む。

26分には若手イヘアナチョがペナルティーアークから鋭いトゥーキックのシュートを決め、リードは4点に広がった。

オリンピアコス戦での3失点に続き、再び守備が崩壊したミランは、41分にようやく一矢報いる。CKにアレックスが合わせ、こぼれたところをムンタリが押し込んだ。

悪天候により30分ほど開始が遅れた後半、バロテッリらを起用したミランは、54分にアバーテのクロスから最後はバロテッリが押し込むが、オフサイドで得点は認められず。逆に58分、コラロフのパスからヨベティッチに5点目を許し、再びリードを広げられた。

本田は61分にペナルティーエリアわずか外のFKを蹴るチャンスを得たが、これは壁に阻まれる。ミランはセットプレーで時折興味深いシーンをつくったが、2点目を挙げられず。終盤には若手マストゥールを起用するなどしたが、ギネス国際チャンピオンズカップで2連敗。2試合で1得点8失点と、インザーギ監督にとっては厳しい船出となっている。

(ゲキサカ)


ミラン、0-5でマンCに完敗ビックリマーク

昨季のプレミアのチャンピオンだから、

ミランがかなう相手じゃないのは分かってるけど、

5失点は、取られすぎでしょあせる


本田が背番号10番付けてるくらいだから、

現在のミランの選手層のレベルはかなり低い。


それは、インテルも一緒。

長友がレギュラーになれるぐらいだから、

インテルもレベルが低い。

これは、両チームともに成績に表れてる。

インテル5位、ミラン8位。

ミラン、インテルが下位にいるセリエAはつまらないよね汗


やっぱりこの2チームは、強くないと盛り上がらない音譜