ドイツ『ビルト』によれば、ハノーファーがニュルンベルクMF清武弘嗣を獲得するようだ。両クラブが合意した移籍金は430万ユーロと伝えている。
ここ数週間、ハンブルガーSV(HSV)の興味が報じられた清武だが、新天地は日本代表DF酒井宏樹が所属するハノーファーとなることが確実になったようだ。『ビルト』の情報では、同クラブは清武を中国の長春亜泰に移籍したMFサボルチュ・フスティの後釜として見ているとのことだ。
ハノーファーのマルティン・キンド会長も、清武と4年契約で合意したと認めた。『ビルト』に対し、「彼はフスティの代役だ」と語っている。
また同メディアによると、ハノーファーのほか、ウェスト・ハムも清武の獲得に動いていたという。