アルゼンチン代表のアレハンドロ・サベジャ監督は2日、ワールドカップ(W杯)に向けた最終メンバーの23人を発表した。
アルゼンチン代表は候補を26人まで絞っていた。ここからMFホセ・ソサ(アトレティコ・マドリー)、DFニコラ・オタメンディ(アトレチコ・ミネイロ)、MFエベル・バネガ(ニューウェルス)が落選している。特にバネガの落選はサプライズとなった。
23人の最終メンバーには、リオネル・メッシ(バルセロナ)やセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)といったスター選手ももちろん含まれた。
アルゼンチンはグループFで、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリアと対戦する。
アルゼンチン代表の最終メンバーは以下のとおり。
GK
アンドゥハル(カターニア)
オリオン(ボカ・ジュニオルス)
ロメロ(モナコ)
DF
バサンタ(モンテレイ)
カンパニャーロ(インテル)
デミチェリス(マンチェスター・シティ)
フェデリコ・フェルナンデス(ナポリ)
ガライ(ベンフィカ)
ロホ(スポルティング・リスボン)
サバレタ(マンチェスター・シティ)
MF
ガゴ(ボカ・ジュニオルス)
マスチェラーノ(バルセロナ)
ディ・マリア(レアル・マドリー)
ビリア(ラツィオ)
マキシミリアーノ・ロドリゲス(ニューウェルス)
アウグスト・フェルナンデス(セルタ)
エンソ・ペレス(ベンフィカ)
アルバレス(インテル)
FW
アグエロ(マンチェスター・シティ)
イグアイン(ナポリ)
ラベッシ(パリ・サンジェルマン)
メッシ(バルセロナ)
パラシオ(インテル)