ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(27=リバプール)が21日、首都モンテビデオで行われている同国代表合宿中に膝の痛みを訴え、翌22日に半月板の緊急手術を受けた。地元テレビ局テンフィールドが報じたもので、全治には15~20日を要するため、W杯出場は微妙な状況となった。
スアレスは今季31得点でリーグの得点王に輝き、イングランド選手協会と記者協会による最優秀選手にも選ばれている。大黒柱が不在となれば、イングランド、イタリアを含む「死のD組」を戦う同国にとっては大きな戦力ダウンとなる。
スアレス、手術だって![]()
ウルグアイにとっては、激震だね。
絶対にW杯出てほしいよね![]()