バルセロナは19日、前セルタ監督のルイス・エンリケ氏(44)を新指揮官として迎え入れることを決定した。

17日のリーガエスパニョーラ最終節アトレティコ・マドリー戦直後に、ヘラルド・マルティーノ監督が辞任を発表していたバルセロナ。同クラブは公式HPで、アンドニ・スビサレッタSD(スポーツディレクター)によるL・エンリケ氏の招へい案を、役員会が受け入れたことを伝えている。

L・エンリケ監督は1996年にレアル・マドリーからの“禁断の移籍”でバルセロナに加わり、現役を引退した2004年まで同クラブに在籍。2008~2011年にはバルセロナBの監督を務め、2011-12シーズンにローマ、2013-14シーズンにセルタを率いている。

L・エンリケ氏とバルサの契約期間は2年で、年俸は600万ユーロとされる。監督就任会見は、21日に行われる予定だ。