27日に行われたプレミアリーグ第36節、リヴァプール対チェルシーの一戦は、2ー0でアウェーのチェルシーが勝利した。

首位と2位の直接対決だが、両者のこの試合に臨む姿勢は大きく異なった。プレミア制覇に燃えるリヴァプールは、当然現状でのベストの布陣で登場したのに対し、自力優勝の可能性がないチェルシーは、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ準決勝を見越してのメンバー。どちらがより勝ち点3を欲しているかは明白だった。

しかし、優勝が現実味を帯びてきた重圧か、リヴァプールの攻撃はこれまでのような迫力がない。14分にはセットプレーからサコがボレーを狙ったが、バーの上に外れた。

よりゴールに近づいたのは、メンバーを落としたチェルシーの方だった。38分には、サラーがペナルティーエリア右からシュートを放つと、フラナガンの手に当たった。しかし、主審の笛は鳴らず、PKにならない。

リヴァプールは最悪の形で折り返した。前半アディショナルタイム、リヴァプールが自陣でボールを持つと、左のサコが中央のジェラードに横パスを送る。主将のコントロールがやや流れて急いでボールを止めようとしたところで、まさかのスリップ。ここをデンバ・バに狙われ独走を許すと、先制点を決められた。

優勝するためにも、優勝に値するチームであることを示すためにも、ここで負けるわけにはいかないリヴァプール。58分にはルーカスを下げて、負傷から戻ってきたスタリッジを投入し、攻撃の意識を高める。

59分には、アレンのボレーシュートが枠をとらえたが、GKシュウォーツァーの好守に阻まれた。

その後もリヴァプールは怒とうの攻撃。73分には、右サイドの深い位置でルイス・スアレスがDFをかわしてクロスを入れたが、それでもゴール前には大量のチェルシーDFが壁をつくっており、崩しきれない。

チェルシーは77分、シュールレを下げてケイヒルを入れて、守備に専念する。

リヴァプールは81分にコウチーニョから鋭いクロスが入るが、L・スアレスはわずかに届かない。その直後には、フラナガンが退き、イアゴ・アスパスもピッチに入った。

アディショナルタイムにはL・スアレスがシュートを放つも、GKに阻止される。守ると決めたチェルシーの守備は、リーグトップの破壊力を持つチームでも打ち破れなかった。

最後はカウンターでウィリアンが決めて、チェルシーが2ー0の勝利を収めた。

上位3チームの勝ち点と消化試合は以下のとおり。

1位:リヴァプール(勝ち点80[36試合])
2位:チェルシー(勝ち点78[36試合])
3位:マンチェスター・シティ(勝ち点74[34試合])


ハイライト動画

http://soccer-douga.com/douga/13836/


'Tomas Kalas Steven Gerrard Liverpool  Chelsea Premier League 04272014 '

うわ~、リヴァプール、チェルシーに2-0で負けちゃった叫び

しかも主将ジェラードのミスで。

これは、痛いねあせる

優勝が黄色信号が点滅してきた。

マンCが、34試合で勝点74点。

2試合少ないから、2試合勝つと、勝点80点でリヴァプールと並ぶんだよね。

並んだら、得失点差になるんだけど、

得失点差ならマンCのほうが有利なんだよ。

リヴァプールやばいね汗