16日に行われたコパ・デル・レイ決勝、レアル・マドリー対バルセロナの一戦は、マドリーが2-1で勝利を収めて3年ぶりの優勝を飾っている。

ピケの負傷でCBに不安を抱えていたバルセロナだが、試合直前にバルトラとプジョールが医療スタッフから出場許可を与えられ、バルトラがマスチェラーノとコンビを組んだ。一方、C・ロナウドとマルセロを欠いたマドリーは、イスコが中盤に入り、ディ・マリアが前線に配置された。

今季最後となるクラシコで、序盤から攻勢に出たのはマドリー。7分、ベンゼマの縦パスを受けたベイルが振り向きざまにシュートを打ってファーストシュートを記録すると、11分に均衡を破る。D・アウベスのボールを奪ったイスコからベンゼマ、ディ・マリアとつながり、カウンターから背番号22のフィニッシュで先制点を奪取した。

反撃を見せたいバルセロナだが、ボール保持率こそ60%を超えるものの、決定的なチャンスをつくりだせない。反対に36分、またもカウンターからベイルに突破を許し、最後はイスコ。ぎりぎりのところでジョルディ・アルバがシュートブロックしたが、冷や汗をかいた。

バルセロナは41分、左サイドを崩してクロスを上げ、マドリーDFがクリアし損ねたボールをメッシがミドルシュート。これはわずかに右に外れ、1点ビハインドで後半に向かった。

マドリーは後半に入っても効果的に攻撃を仕掛ける。56分、セットプレーの流れから、こぼれ球を拾ったベイルがシュート。これはバーの上を越える。67分には、ディ・マリアのパスからベンゼマが左足で狙ったが、GKピントに弾き出された。

バルセロナは68分、思わぬ形からゴールを奪う。左CKからシャビの蹴ったボールにバルトラがヘディングで合わせ、カシージャスの手が届かないコースに。試合を振り出しに戻した。

再びバルセロナを突き放しにかかるマドリーは81分、モドリッチのミドルシュートがポストに直撃。バルセロナ守備陣を脅かすと、85分にベイルが圧巻のゴールを奪った。左サイドのハーフウェイライン付近でボールを受けたベイルは、そのままバルトラを抜き去りサイドを独走。ピントと1対1になり、股を抜くシュートでネットを揺らした。

バルセロナは終了間際にネイマールがトーキックで打ったシュートがポストに嫌われ、追いつくことはできなかった。マドリーがバルセロナを退け、2011年以来の優勝を果たしている。

ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-20873.html


http://rutube.ru/video/24749afed4b7dc8bc159a34f1fb5917a/?ref=logo


(GOAL)


レアルが、2-1で国王は優勝したねクラッカー


まぁ、すべてベイルが持って行った。

ベイル、速いし強いし上手いビックリマーク

久しぶりにサイドからぶっこ抜いたの見たよ音譜


てか、バルサの15番誰はてなマーク

マルク・バルトラって知らない。

走るの遅すぎ汗


レアルは良い買い物をしたね。

ロナウドとベイルの両ウイングは、最強だよ。

バイエルンのリベリとロッペンよりも上だと思う。


サルズキ予想、逆の結果になってしまった叫び


バルサ、ほぼベストメンバーで、

レアルがロナウドがいないから、バルサ有利かと思ったら、

バルサ負けちゃったねしょぼん


バルサは、今季は、スーパーカップの1冠で終わったね汗