30日に行われたプレミアリーグ第32節、リヴァプール対トッテナムの一戦は、4ー0でホームのリヴァプールが快勝した。
勝てば暫定で首位となるリヴァプールは、序盤からトッテナムを圧倒。開始2分、スターリングを追い越してパスを受けたグレン・ジョンソンが右サイドからグラウンダーのクロスを入れると、カブールのオウンゴールを誘って早々と先制した。
これでトッテナムをのみ込んだリヴァプールは、怒とうの攻撃を続ける。中でもコウチーニョの状態の良さが目立ち、トッテナムを自陣に釘付けにした。
トッテナムは22分、フェルトンゲンが負傷でピッチを出ると、ドーソンが急きょ出場。予期せぬトラブルが、さらなる失点を招いた。
25分、リヴァプールが敵陣に長いボールを出すと、投入されたばかりのドーソンがワンタッチで中のカブールにパス。ここを狙っていたルイス・スアレスが、競り勝ってペナルティーエリアに向けて突進し、そのまま左足でゴールを決めた。
トッテナムは26分、ペナルティーエリア内でパスを受けたエリクセンがG・ジョンソンを外して左足でシュートを放つが、シュクルテルにブロックされてゴールならず。
圧倒するリヴァプールは41分、高い位置でボールを奪ったコウチーニョが右サイドからファーにクロスを入れ、L・スアレスがヘディングシュートを放った。しかしGKロリスが触ったボールはクロスバーに当たり、3点目は決まらずに前半終了となっている。
しかし、後半もリヴァプールの試合だった。54分、スターリングのパスを受けたヘンダーソンは絶好機を外してしまうが、55分にコウチーニョのミドルシュートで3ー0。
流れを変えたいトッテナムはタウンゼントとデンベレを投入して交代枠を使い切ったが、75分にはヘンダーソンのFKをL・スアレスがスルーしてゴールとなり4点目が決まった。
リーグ戦8連勝のリヴァプールは、暫定で首位に浮上。完敗のトッテナムはチャンピオンズリーグ出場件獲得が遠のいただけなく、終盤にソルダードの負傷退場というトラブルにも見舞われ、さんざんな週末になってしまった。
ハイライト動画
http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-20657.html
スアレスすごいね![]()
右でも左でも強いシュートを打てる。
スピードもあるし、フィジカルも強い。
このままリヴァプール優勝してしまえ~![]()
