プレミアリーグ第31節が22日に行われ、チェルシーとFW宮市亮の所属するアーセナルが対戦。ハムストリングを痛め、今シーズンの復帰は絶望となっている宮市は欠場した。

 首位を走るチェルシーがホームに3位アーセナルを迎えた一戦は、開始早々から動く。5分、アンドレ・シュールレがピッチ中央をドリブルで持ち上がると、ペナルティエリア内右のサミュエル・エトーへパス。エトーはアレックス・チェンバレンをかわしてから、ゴール左へ左足で決め、チェルシーが先制する。

 さらに2分後、今度はシュールレが先制点と同じ位置からシュートを決め、追加点を獲得する。15分には不可解なシーン。チェルシーのエデン・アザールのシュートが枠をとらえると、飛び出したGKのカバーに入ったチェンバレンがハンドを犯す。主審のアンドレ・マリナーはPKの判定を下すも、キーラン・ギブスに対してレッドカードを提示。抗議もむなしく退場となってしまう。PKはアザールが決め、チェルシーが3点目を獲得。

 前半終了間際の42分には、負傷したエトーと交代で入ったフェルナンド・トーレスの右クロスをオスカルが決めると、66分に相手のパスミスを敵陣で拾ったオスカルがミドルシュートでこの日2点目を獲得。72分にもDFライン裏へのロングボールに抜け出したモハメド・サラーがGKとの1対1を制して、チェルシーのゴールショーを締めくくった。チェルシーが6-0で圧勝している。

 前節はアストン・ヴィラに敗れたチェルシーだが、勝ち点を69として首位を維持。アーセナルは指揮官のアルセーヌ・ヴェンゲル監督1000試合目の指揮となる記念すべき試合だったが、大敗を喫して4位に転落している。


ハイライト動画

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13-14イングランド・プレミアリーグ第31節、チェルシー対アーセナル。前半7分にチーム2点目を挙げ、チームメートと歓喜するチェルシーのアンドレ・シュールレ(2014年3月22日撮影)。

いや~、もうちょっとアーセナルやるかと思ってたのに、

蓋を開けてみたら、6-0のチェルシーの圧勝ビックリマーク

チェルシー強いね音譜