22日に行われたプレミアリーグ第31節、ウェスト・ハム対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、2ー0でアウェーのユナイテッドが勝利した。MF香川真司は、フル出場を果たしている。

ユナイテッドは香川が左サイドで先発出場。ヴィディッチ不在でキャプテンマークを巻くルーニーが最前線を務め、その後ろにマタが入る形でスタートする。久々の先発となった香川としては、ファン・ペルシの長期離脱が決まって新しい攻撃の形を探すチームの解決策になれるところを指揮官に示したいゲームになった。

立ち上がりはユナイテッドが主導権を握る。3分、右サイドのヤングがクロスを入れると、フリーにフェライニが頭で合わせた。これは枠をとらえていたが、キャロルにぎりぎりのところでクリアされる。5分には香川のスルーパスにマタが抜け出して左足でシュートを放つも、GKに止められた。

7分、ユナイテッドはルーニーが驚きのゴールを決める。ハーフウェーラインを越えたところでパスを受けた10番は、GKの意表をついて即座にシュートを選択。前にポジションをとっていた相手GKアドリアンは慌てて戻るが間に合わず、超ロングシュートがゴールネットを揺らした。

ウェスト・ハムはキャロルの高さを生かした攻撃でユナイテッドを苦しめる。ヴィディッチのかわりとしてキャリックが1列下がったユナイテッドはゴール前のフィジカルに不安があったが、何とか耐えた。

ユナイテッドが圧倒する展開ではなかったものの、33分には追加点が決まった。カウンターを仕掛けたユナイテッドは、右サイドからヤングがクロス。ファーに走った香川の前でDFがカットするが、このボールがウェスト・ハムにとっては不運なことにルーニーのもとに転がってしまった。エースが足を出してこのボールを枠内にねじ込み、両チームの差は2点になる。

2点リードで折り返したユナイテッドは、後半も同じような展開。それでも、相手に大きなチャンスを与えず、ルーニーのゴールで得たリードを保った。

25日にマンチェスター・シティとのダービーを控えるユナイテッドは、77分に2枚がえ。ルーニーとマタが下がり、ハビエル・エルナンデスとウェルベックが入った。これに伴い、香川のポジションが中央に移る。

香川は81分、ウェルベックのパスをペナルティーエリア右で受けるとフリーでクロスを上げた。ファーに走るJ・エルナンデスに合えば、という場面だったが、香川の右足のクロスは大きくなってしまい、得点機を演出できない。

それでも、ユナイテッドは最後まで失点せず、2ー0で勝利。ダービー前のゲームでしっかり勝ち点3を手にした。

ハイライ動画

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(GOAL)


ファンペルシーは、前の試合のケガは、重傷だったんだね。

4~6週間かかるんだって。

マンUは、超~痛いね叫び


そのお陰で、香川はフル出場できたんだけどね。

可でもなく、不可でもない感じ。

早くゴールが欲しいよね音譜


それにしても、ルーニーのロングシュートはすごかったね音譜