18日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、チェルシー対ガラタサライの一戦は、2ー0でホームのチェルシーが勝利し、2試合合計3ー1でチェルシーが準々決勝に進んだ。

ファーストレグ同様、立ち上がりにチェルシーがスコアを動かした。開始わずか4分、スローインからアザールがパスを受けると、鮮やかに反転して持ち上がり右にはたく。これを受けたオスカルがニアにパスを通すと、走り込んだエトーが右足で決めた。

その後もチェルシーは主導権を握り続けて、ガラタサライにチャンスを与えない。スタンフォード・ブリッジの観衆に大歓迎された元チェルシーのドログバにボールが収まる場面はほとんどなく、チェルシーが危なげない試合運びを見せた。

すると42分、右CKのチャンスで追加点が生まれた。テリーのヘディングはGKに止められたが、こぼれ球をケイヒルが叩き込み、2ー0として折り返す。

ファーストレグは後半に押し込まれたチェルシーだったが、ホームでのセカンドレグは違った。後半の立ち上がりにもアザールを中心に好機をつくり、トドメを刺しにかかる。

2点を追うガラタサライは、ウムト・ブルトやハカン・バルタを投入して流れを変えようとするも、なかなかボールを前に運べない。早く1点を返したいところだが、良い時間帯をつくることができないまま終盤に突入した。

ガラタサライがリスクを冒して前に出ても、チェルシーは危なげなく跳ね返す。ボールを奪って数的優位をつくって攻撃を仕掛けると、きちんとフィニッシュで終わり、順調に時間を使った。

88分にはアザールのパスを受けた途中出場のフェルナンド・トーレスが決定機を迎えるが、GKに止められる。それでも、チェルシーは最後までガラタサライにチャンスを与えずに2ー0で快勝。ホームでしっかりと結果を残し、ベスト8に駒を進めた。

ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-20497.html


'Gary Cahill Chelsea Galatasaray Champions League 03182014'


チェルシーの順当勝ちだね。

エトーはすごいよ音譜