16日のプレミアリーグ第30節、トッテナム対アーセナルのノースロンドンダービーは1-0でアーセナルが勝利を収めた。2試合ぶりの勝利を手にしたアーセナルは勝ち点を62として3位浮上。連敗のトッテナムは勝ち点53で5位に位置している。
リーグ前半戦、FAカップと今季のダービーで全勝しているアーセナルは、開始直後の2分に先制点を記録する。右サイドを突破したロシツキが中央にボールを折り返すと、チェンバンレンがコントロールミス。チェコ代表MFが戻ってきたボールを右足で叩き、これが枠内左に収まった。
その後はトッテナムが最終ラインを高く設定して攻勢を仕掛け、アーセナルがカウンターで応戦する展開に。アーセナルは15分、最終ラインを抜け出したチェンバレンがループシュートを放つも、これはわずかに枠の左へ外れた。
一方のトッテナムは25分、浮き球から最終ラインを抜け出したアデバヨールが態勢を崩しながらシュートまで持ち込むも、ボールは枠を大きく外れる。元アーセナルFWはその3分後にもノートンのクロスから得点を狙ったが、これも枠を捉えられず。アーセナルがリードを維持したまま前半を終える。
後半はトッテナムの一方的なペースに。47分にはGKシュチェスニーが弾き損なったボールからシャドリがシュートを放つも、DF陣の必死のクリアに遭う。また、その4分後にはタウンゼントの折り返しから再度シャドリがボールを叩いたが、これは枠を逸れていった。
トッテナムはその後、シャドゥリ、サンドロをパウリーニョ、シグルズソンに代えて、さらに攻勢を強める。対して防戦に追われるアーセナルは、ロシツキ、ポドルスキとの交代でフラミニ、モンレアルを投入。守備にプライオリティーを傾けた。
アーセナルは77分、FKからメルテザッカーがシュートを放つも、GKロリスの好反応に阻まれて追加点はならず。しかしエリクセンに代えてソルダードも投入したトッテナムの猛攻を跳ね返し続け、虎の子の1点を最後まで守り切っている。
ハイライト動画
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アーセナル、勝ったね。
ロシツキの弾丸シュートすごかったね![]()
これで、チェルシーまで勝点4差。
まだまだプレミア分からないよ![]()
4強の争いはまだまだ続く![]()
