プレミアリーグは16日、第30節を行い、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドは、ホームでリバプールと対戦した。香川はベンチ入りしたものの出場機会はなく、チームも0-3という大敗で、今季9つ目の黒星を喫している。

 立ち上がりから、アウェーのリバプールが積極的に攻め込む。前半3分にFWダニエル・スターリッジがシュートを放つ。その後もユナイテッドの最終ラインの裏をとり、決定機をつくり続ける。前半34分にはスターリッジが右サイドから蹴ったロングボールを、左サイドでスアレスが受ける。トラップしたボールに対応したDFラファエウ・ダ・シウバがハンドで止めて、リバプールにPKが与えられる。これをMFスティーブン・ジェラードがゴールを決めて、1-0とリードした。

 前半終了間際には、ようやくユナイテッドもチャンスをつくる。ラファエウが右サイドを深くえぐり、クロスを供給する。これをFWウェイン・ルーニーが巧みに合わせたが、GKシモン・ミニョレに阻まれてしまう。

 この流れを後半も維持したいユナイテッドだったが、ハイボールの競り合いで、DFフィル・ジョーンズがMFジョー・アレンをPA内で倒してしまい、後半開始から1分も経たずに再びPKを与えてしまう。これをジェラードに決められた。

 2点をリードして重心を後ろに置くリバプールに対し、ユナイテッドはボールを保持する。しかし、効果的な崩しは見せられずに、逆にリバプールの速攻からピンチになる。後半32分には、ドリブル突破を仕掛けたスターリッジを、PA内でDFネマニャ・ビディッチが倒したとして、リバプールに3本目のPKが与えられる。しかも、このプレーでビディッチは2枚目のイエローカードを受け、退場処分となってしまった。

 1試合3度目のPKを蹴ったジェラードだが、これは左ポストに嫌われて、ハットトリックは達成できず。それでも、数的優位を得たリバプールは、ユナイテッドに圧力を掛け、後半39分にはスターリッジからのパスを受けたルイス・スアレスがゴールネットを揺らした。

 リバプールはユナイテッドを完封し、リーグ戦5連勝を飾っている。一方、ユナイテッドは連勝がストップ。再びデイビッド・モイーズ監督の去就が騒がしくなりそうだ。


ハイライト動画

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-20471.html


(GOAL)


リヴァプールが、3-0でマンUに快勝ビックリマーク

今季を象徴するような試合だった。

リヴァプールは、縦へのスピードが速いよね。

スアレス、スターリッジは速いよ。

ファウルじゃないと止められない。


PK1本外したし、決定的なシーンが何本もあった。

5-0とか6-0でもおかしくなかったね。


マンU、リーグ戦終わったね。

来季、CL出れないよ。


もう今季のCLでしょ。

今週の水曜日のオリンピアコス・ピラエウス戦にかけるしかないんだけど、

前回、2-0で負けてるから、2点以上取らないといけない。

今のマンUに、2点を跳ね返す力があるかなぁはてなマーク

香川出て欲しいよね音譜