15日に行われたブンデスリーガ2部第25節のエルツゲビルゲ・アウエ対1860ミュンヘン戦で、FW大迫勇也は1ゴール1アシストの活躍でチームを敗戦から救った。
アウェーに乗り込んだ1860ミュンヘンは開始2分でいきなり先制。右からのCKに対してニアでジャンプした大迫がヘディングで合わせると、GKの前にこぼれたボールをヴォイトコヴィアクが押し込んだ。
だが、後半に入り49分に同点に追いつかれた1860ミュンヘンは、さらに86分に逆転のゴールを許す。敗戦の危機に立たされたチームを救ったのは、またも大迫のゴールだった。
アディショナルタイムの92分、アトルンクが右サイドのゴールライン際を突破してクロスを上げると、大迫がマーカーに競り勝って高い打点からヘディング。これが決まって2-2となり、1860ミュンヘンがアウェーで勝ち点1をもぎ取った。
2試合連続ゴールの大迫は、これでデビューから6試合で4得点。順調にゴールを重ねる一方で、チームは勝ち切れない試合が多く、昇格圏とのポイント差は徐々に開きつつある。
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