UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は27日、グループリーグ第5節2日目を行い、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は、敵地でレバークーゼン(ドイツ)と対戦し、5-0で勝利した。香川はトップ下で先発出場し、先制ゴールと4点目の起点になるなど、チームの勝利に貢献。ユナイテッドは勝ち点を11に伸ばし、2シーズン連続のグループリーグ突破を決めている。

 試合後にユナイテッドが発表したファン投票によるマン・オブ・ザ・マッチには、68%の得票率で香川が選出。この日は得点やアシストなど、数字での結果には恵まれなかった香川だったが、1トップで先発し、アシストの活躍をみせたFWウェイン・ルーニーやボランチで奮闘したMFライアン・ギグスを抑えての選出となった。

(スポーツナビ)

香川がやっと活躍し始めたね。

やっぱりトップ下のほうが良い感じがするね音譜