バレーボール女子のワールドグランドチャンピオンズカップ2013(通称:グラチャン)の第4日が16日、東京体育館で開催された。
 ここまで2勝1敗と勝ち越している全日本女子は、ワイルドカード(推薦国)のドミニカ共和国(世界ランキング8位)と対戦。
 第1セット、序盤から木村沙織や石井優希らの得点でリードを広げると、最後はワンポイント投入の長岡望悠の攻撃が決まり、25-17で第1セットを先取。
 第2セットも迫田さおりのバックアタックで日本が先行すると、終盤にはセッターの中道瞳のブロックポイントなども飛び出し、25-19で連取する。
 第3セット序盤は競り合いとなり、途中ドミニカに4点のリードを奪われるが、近江あかりの得点で同点。その後も1点を争う接戦となるが、最後はジュースまでもつれ込んだが木村のスパイクで終止符を打ち、29-27でこのセットを奪うと、セットカウント3-0で日本が勝利した。

 この結果、日本は勝ち点9とし4位以下のチームが上回ることがないため、日本の3位以上が決定。メダル獲得が確定となった。
 大会最終日はここまで全勝できている世界ランキング1位のブラジルと対戦する。

<16日の試合結果>
日本 3-0 ドミニカ共和国
(25-17、25-19、29-27)

ロシア 1-3 ブラジル
(25-18、18-25、22-25、19-25)

米国 3-2 タイ
(13-25、27-25、25-22、21-25、15-13)


【坂本清】


【坂本清】


日本、ストレートでドミニカに勝利ビックリマーク

これで銅メダル以上が決定。

明日、ブラジルに勝ったら金メダルが見えてくる。

頑張れ日本!!