チャンピオンズリーグ(CL)は現地時間5日にグループリーグ第4節の8試合が行なわれ、グループAでは香川真司が所属するマンチェスターU(イングランド)が、敵地でレアル・ソシエダ(スペイン)と0対0で引き分けた。香川はこの試合に先発し、終了間際の90分までプレーした。

 左サイドで先発した香川は前半10分、エリア内でルーニーからのヒールパスを受け左足でシュートを放つと、19分にもルーニーのパスを受け右足で狙うが、これはキーパーの正面を突いた。マンUは前半、この2本以外シュートを放てず、スコアレスで前半を終える。

 後半途中からトップ下にポジションを移した香川は、直後に左サイドのヤングに展開し、ヤングのクロスからファン・ペルシが決定機を迎えるもこれはポスト直撃。69分には香川のヒールパスを受けたヤングがエリア内で倒されPKを獲得したが、ファン・ペルシがこれを失敗し、先制の絶好機を逸してしまう。結局、試合はこのまま両チーム得点を生み出せないままスコアレスドローに終わった。

 グループAのもう1試合では、シャフタール・ドネツク(ウクライナ)とレヴァークーゼン(ドイツ)が0対0で引き分けた。この結果、グループAはマンUが勝ち点8で首位キープ。レヴァークーゼンが同7とし、シャフタールが同5、ソシエダが同1で続いている。


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(ゲキサカ)