ブンデスリーガ第11節が3日に行われ、ブレーメンと日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファーが対戦。酒井は先発出場した。
アウェー戦に臨んだハノーファーは、20分にサボルチュ・フスティがPKで得点し、幸先良く先行した。ところが、25分にブレーメンにPKから得点されて追いつかれると、39分にも失点を喫して、前半だけで逆転を許してしまう。
しかし、前半終了間際の41分に酒井が豪快なミドルシュートを突き刺して試合を振り出しに戻し、前半を終えた。
酒井のドイツ移籍初ゴールで追いついたハノーファーは、後半に入ると、勝ち越し点を狙ったが得点できずにいると、試合終了間際の86分に失点。セットプレーからブレーメンのサンティアゴ・ガルシアに得点されて、再び勝ち越されてしまった。
結局、ハノーファーは敵地で2-3と競り負け、3連敗で5試合勝利なしとなった。なお、酒井は88分までプレーしている。
ハイライト動画
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酒井のミドルシュートすごかったね。
無回転でぶれてたね。
キーパーは、軌道が分からないから取りにくい。
酒井は、このミドルをもっと磨いてほしい![]()
