レッドソックスは現地15日、敵地でのア・リーグ優勝決定シリーズ第3戦で、タイガースとの息詰まる投手戦を制し、1対0で勝利。対戦成績を2勝1敗とした。

 一番の盛り上がりを見せたのは、レッドソックスが1点リードで迎えた8回裏。1死一塁から登板した田沢純一投手が、トリー・ハンター外野手にヒットを許し、一、三塁とピンチを広げるも、続く3番ミゲル・カブレラ三塁手を空振り三振に。ここで守護神の上原浩治投手にスイッチすると、上原も4番プリンス・フィルダー一塁手を3球三振に仕留めて、この回を無失点で乗り切った。そして、上原は9回も強力タイガース打線を封じ、虎の子の1点を守り抜いている。

 この手に汗握る展開に、指名打者デービッド・オルティスは「(ベンチで)自分を抑えておくことで精一杯だった。本当に素晴らしいプレーだったよ。見てるだけで疲れてしまった」とコメント。第2戦で大逆転劇の立役者となっても冷静さを失わなかったメジャー屈指のクラッチヒッターが、この日の両日本人投手の活躍には大興奮の様子だった。


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今日もしびれる試合だったね。

3試合連続1点差ゲーム。


上原ってすごいよね。

38歳でこんなに活躍するとは音譜